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アメリカ中間選挙 与党・共和党の多数派維持は…“苦戦”トランプ氏どう挽回? [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/11/03(火) 20:09:16.14ID:u++HwZGY
アメリカ・トランプ政権に対しての国民の審判となる「中間選挙」が日本時間の3日夜、始まります。与党・共和党が議会の多数派を維持できるかが最大の焦点となります。日本テレビ国際部の平山晃一デスクが解説します。

■下院で民主党が過半数上回る議席確保の可能性

トランプ氏率いる共和党は苦戦が伝えられているわけですが、どう挽回しようとしているのか、見ていきたいと思います。そもそもアメリカの中間選挙とは、大統領の4年間の任期のちょうど中間に行われる連邦議会などの選挙のことです。トランプ氏はこの2年弱、「トランプ関税」や「不法移民対策」そして「イラン攻撃」にも踏み切りましたが、トランプ政権にとって“中間テスト”の意味合いがあるんですね。

――トランプ大統領の成績は今どういう状況なんでしょうか?

最新のトランプ氏自身の支持率は過去最低の水準となっていて、最新の調査では支持が32%、不支持は64%となっています。こうしたトランプ氏に対する不満の高まりが、中間選挙における共和党の苦戦の背景にあります。

中間選挙の最新の情勢分析では、今は上院・下院ともに共和党が多数派ですが、最新の情勢では下院で民主党が過半数を上回る222議席を確保する可能性があります。

そして上院は大激戦。真ん中のグレーになっている6議席、つまり6つの州をどちらがとるかで勝敗が決まるとの分析も出ています。

もし上下両院で民主党が過半数をとると、トランプ氏の独走に議会が強力にブレーキをかけることができるので、激戦州の行方が共和党の命運を握っています。

その激戦州で特に注目なのが南部テキサス州です。

共和党の牙城ともいえるテキサス州では民主党のタラリコ候補が世論調査でリードしていますが、トランプ氏に近い共和党のパクストン候補が追い上げて差を縮めるなど、激しい選挙戦となっています。

なぜ共和党候補が追い上げているのか。背景となっているのがイーロン・マスク氏によるパクストン氏への巨額の献金で、その額は日本円でおよそ250億円にのぼります。

民主党のタラリコ氏について「過激な政策を推進しようとしている」などとテレビCMなどで否定や攻撃をすることで巻き返しを図っているんです。

■共和党は激戦州で巨額の広告費を投入

テキサス州の上院選で、共和党と民主党がどれだけの資金を広告に投入したかの比較なのですが、民主党の1億3300万ドルに対して、共和党は2億7400万ドル、日本円で実に433億円もの金額をつぎ込んでいます。

――これはテキサスに限った話なのですか?

テキサスが特に盛り上がってはいるのですが、ほかの激戦州でも共和党は民主党を上回る広告費を投入しているといいます。

――巨額の広告費で巻き返しを図ろうとするトランプ大統領は、ほかにどんな手で挽回しようとしているんですか?

さまざまな手を打っているわけですが、まずは頼みの綱である自身の岩盤支持層に向けて、確実に投票に行くよう呼びかけています。

また、勝利したらアメリカの全ての成人に1人5000ドル、およそ79万円を配るとしている「トランプ配当金」など露骨なばらまき政策をいくつも打ち出しています。

そして、民主党に対するネガティブキャンペーン。演説で毎回「共産主義者」だと批判したり、トランスジェンダーの権利をめぐる問題でも民主党を批判したりしています。

ただ、これらがどれだけの効果が出ているのかは見えていません。

共和党の追い上げが実るのか、民主党が事前の予想通り躍進するのか、選挙結果を世界が注視しています。

https://news.ntv.co.jp/category/international/e6dc180bd0254650a5a38781d1d0b5fb
2Ψ
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2026/11/03(火) 21:18:12.17ID:YSCgFhpe
どっちがゾウさんなのかキリンさんなのか覚えられない
3 警備員[Lv.0][UR武][UR防][苗被臭臭臭]
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2026/11/03(火) 21:45:36.23ID:ID/dRQnW
https://youtu.be/g5YKIC5RkTc
4Ψ
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2026/11/03(火) 22:26:30.19ID:7+0VG17g
【完全予測】アメリカ共和党が「上下両院」を制した時、世界と陰謀論界隈で何が起きるのか?
https://note.com/noted_hidehd/n/n7c7761eddd32
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