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支持率で社民党にも敗北、"元同僚"は「一緒になれば共倒れ」と門前払い… 「民主改革の会」に迫る統一選前の消滅シナリオ [きつねうどん★]

1きつねうどん ★
垢版 |
2026/11/03(火) 06:30:52.03ID:7q+dUthn
中道改革連合の分裂・解体を受けて立憲民主党出身の議員18人が結成した新党「民主改革の会」が、発足から1カ月余りで早くも解体・消滅の危機に瀕している。

10月中旬に実施・公表された時事通信の世論調査とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で、同党の政党支持率は0.1%。社民党やいのちの党も下回る最下位で、「多くの国民から国政政党としては認められていない」(世論調査アナリスト)という厳しい現実を突きつけられた。

そうした厳しい状況にもかかわらず、同党の小川淳也代表は調査に先立つ10月9日の記者会見で、「中道プロジェクトの第1幕は中道改革連合の結党、第2幕は民主改革と公明党との2党化、第3幕は中道を軸とした旧民主の再連携で、願わくば、いつの日か再結集」などと、旧民主党勢力の再結集への期待と意欲をアピールしていた。

そもそも民主改革の会は、衆議院で公明党と共に統一会派「中道」を組むことで、野党第1会派として、臨時国会における野党陣営のリーダー役を務めている。それだけに、党内でも「支持率0.1%」の衝撃は大きく、「さらなる分裂・解体につながる数字で、このままでは旧民主系の再結集など夢のまた夢」(若手)と危機感を募らせる議員が少なくない。

政党交付金“ネコババ”疑惑への怒り
10月の時事通信の世論調査における各党の政党支持率を見ると、自民党は22.1%で断然トップ。これに対して、どんぐりの背比べではあるが、公明党が3.4%で野党トップを維持。さらに、参政党2.7%、国民民主党1.9%、チームみらい1.7%、日本維新の会1.6%、立憲民主党1.5%、共産党1.4%、日本保守党0.4%、社民党0.3%、いのちの党0.2%と続き、民主改革の会と中道改革連合はいずれも0.1%だった。

さらにFNNの世論調査でも、民主改革の会の政党支持率は0.1%にとどまった。

同党が支持されていない要因を探ると、「巨額の政党交付金の受領が最大の理由」(政治ジャーナリスト)との指摘が相次ぐ。FNNの世論調査では、事実上解体した中道改革連合が政党交付金を受け取ることについて「納得できない」という意見が74.0%で、「納得できる」の16.6%を大きく上回っている。

「政党として事実上、分裂・解体したのに、民主改革の会の議員が所属していた中道改革連合が、分裂後も議員1人を残して存続し、国民の税金を原資とする政党交付金を6億円弱も確保したことに対する、“ネコババ疑惑”への怒り」(同)というわけだ。

同党の小川代表は10月23日の記者会見で、事実上解体した中道改革連合が、10月20日に今年3回目の分として5億8470万円の政党交付金を受け取ったことについて、「さまざまな経緯から(受給は)やむをえないが、私の責任だ。おわび申し上げる」と神妙な表情で頭を下げたが、受領は撤回しなかった。

つづき
https://toyokeizai.net/articles/-/963270
2Ψ
垢版 |
2026/11/03(火) 08:51:26.93ID:zuR4W3Kb
ネコババ疑惑ねぇ
これが自民なら横領疑惑だの詐欺疑惑だのもっと汚い言葉使うのにw
忖度しすぎ
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