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ロシア国内でひそかに行われる反プーチン工作……その内幕を取材 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/10/22(木) 07:06:44.83ID:wJpzkgIj
ウクライナの情報機関のために秘密裏に活動していたロシア人男性2人がこのほど、ロシア国内の軍事施設や人員を標的とした作戦に関与したと主張し、その作戦について異例の証言を行った。

そのうちの一人で私たちが「イワン」と呼ぶ男性は、ウクライナがロシアの戦略爆撃機や兵器工場に対して行ったドローン攻撃に、ロシア国内から関与したと話している。

イワン氏は、ロシアで活動する破壊工作員を取材したBBCワールドサービスのドキュメンタリー番組「Shadowmen: Russians working with Ukraine(影の男たち:ウクライナに協力するロシア人)」に登場した。

ポーランドの独立系ジャーナリスト、マルチン・マモン記者が手掛けたこのドキュメンタリーには、ポーランドに亡命中のロシア人男性、フォマ氏(仮名)も登場する。

フォマ氏は、ロシア国内で秘密裏に活動する志願者のネットワークを束ね、ウクライナ国防省の情報総局(GUR)が標的候補にするロシア高官を監視しているという。フォマ氏は、自分が統括する工作員が自ら攻撃に関与することは決してないと強調している。

フォマ氏は監視対象についても多くを語りたがらなかったが、昨年12月にモスクワでファニル・サルワロフ中将が暗殺された後、同中将の情報をウクライナに提供していたと認めた。

ロシアで活動する破壊工作グループについて、これまでもマスコミ報道はされてきたが、イワン氏のように現場で活動する人物に直接話を聞き、その活動について説明してもらう機会は滅多にない。

GURは、イワン氏とフォマ氏が自分たちのために働いていることを認めた。しかし同時に、2人の活動の全容を把握することはできないとも認めている。イワン氏を担当するGURの調整役に、同氏は信頼できる人物かと尋ねたところ、「私は自分以外は誰も信用できない」という答えが返ってきた。

GURも2人の男性も、どこまで詳細を共有するかについて慎重なので、男性たちが主張する活動内容を検証することは不可能だ。

しかし、イワン氏とフォマ氏が語った大まかな戦術は、ウクライナ当局が認めているものだ。ウクライナ側は、ロシア国内にある正当な標的とされる場所に対して連携してドローン攻撃を行う戦略に言及しており、そのために秘密工作員を使っていることも認めている。

2022年にウクライナに対する全面侵攻を開始して以来、ロシアでは政治的な暗殺事件が相次いでいる。ウクライナはその政策上、標的型攻撃について公式に認めたり責任を主張したりすることは決してないが、ウクライナの情報機関員は以前、BBCに対し、2024年12月にロシア軍の放射線・化学・生物学防護部隊のトップ、イーゴリ・キリロフ中将(54)が殺害された事件に、ウクライナが関与したと認めている。

ウクライナのためにこうして働いているロシア人の、正確な人数を把握するのは難しい。フォマ氏によると、その数は300人から500人程度とされているが、これを検証することは不可能だ。

イワン氏とフォマ氏は、ロシアのウクライナ侵攻だけでなく、ウラジーミル・プーチン大統領の政権そのものにも反対しており、プーチン大統領の政治的将来は戦争の結果次第だと思うと話す。

「今のところ(中略)プーチン政権は戦争に負ければ崩壊するかもしれないと思う。我々は自分たちの行動で(中略)それを加速させようとしている」と、イワン氏は言う。

イワン氏は自分の仕事について、軍事施設を監視し、ロシアの資産に対する攻撃の可能性に備えてドローンの部品を隠す場所を見つけることだと、マモン記者に話した。

「(ドローンの)部品を組み合わせると(中略)恐るべき兵器となり、一撃で何百万ドルもする物体を破壊できる」

つづき
https://www.bbc.com/japanese/articles/cjzxlpz2vpn6o
2 警備員[Lv.211][UR武][UR防][木被臭臭臭]
垢版 |
2026/10/22(木) 07:24:15.06ID:9+93yBH2
https://youtu.be/7WmuCdWBYdg
3Ψ
垢版 |
2026/10/22(木) 07:56:56.15ID:ts8UVUQ3
スパイっていうか、サボタージャーじゃん
死刑だな
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