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なぜ高齢ドライバーの「円滑な免許返納」は進まないのか? 59%が引退計画なし! 60代から考えたい「運転終活」 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/10/15(木) 07:46:40.76ID:pOCmwjfD
運転寿命の現実と段階的な運転終活

 社会全体の平均寿命がどれほど延びても、個人にとって切実なのは、健康で自立して動ける「健康寿命」のほうだろう。年齢を重ねても、自分の意思で自由に動ける生活を一日でも長く続けたいと願うのは、ごく自然なことだ。

 車の運転についても、近年は「運転寿命」という言葉を頻繁に目にするようになった。いつまでハンドルを握り続けるのかは、本人にとっても社会全体にとっても避けて通れない課題となっている。

 先日、警察庁は高齢ドライバーを対象とした「運転技能検査」を2027年度から厳しくする方針を打ち出した。背景にあるのは死亡事故の増加だ。とくに2025年に発生したアクセルとブレーキの踏み間違い事故46件のうち、31件を75歳以上が占めており、事態を重く受け止めた結果の措置といえる。

 とはいえ、とくに地方では車が生活に欠かせず、すぐに運転をやめるのが難しい実情がある。徒歩や自転車での移動は身体への負担が大きく、車を手放せないと感じる人も多い。そこで、さまざまな代わりの移動手段を試しながら、段階的に運転する機会を減らしていく

「運転終活」

に注目が集まっている。日本と同様に高齢化が進むオーストラリアでも、運転をやめる時期に直面する人が増えている。同国も車への依存度が高く、2019年時点で65~69歳の91%が免許を保有していた。2020年には65歳以上の自動車死亡事故が136件に上り、2010年比で19.3%増加した。

 車を手放すことは、自立や自由を失う悲しみや苛立ち、深い喪失感につながりかねない。それにもかかわらず、実際に運転を終える日を見据えて計画を立てている高齢者は、ごくわずかだという。

60代から始める計画的な運転終活

リポート「運転せずに豊かに暮らす:死別への対処に関する二重過程モデルを通じて、高齢者向け運転引退支援プログラムの影響を探る」(画像:オーストラリアン・カソリック大学)
 オーストラリアン・カソリック大学(ACU)の研究チームが2026年7月、学術誌『The Gerontologist』で発表した研究によると、早い段階から運転終活の計画を立て、心理面での支援を行うことが、車のない生活への適応を後押しすると示唆されている。

 同チームは、実際に運転をやめざるを得なくなる数年前から、家族間で話し合いを始めるよう勧めている。事故やニアミスが起きてからでは、生活を切り替えることがいっそう難しくなる恐れがあるためだ。

 交通安全の専門家で、論文の筆頭著者を務めたジョアン・ベネット博士は、多くの高齢者にとって免許返納は、自由や自立、自分の意思で行動する力、ひいては自分自身の一部を失う経験を意味すると指摘する。

 同大学のプレスリリースで、ベネット氏は「彼らは失ったものを悼むことと、これからどう生きていくかを模索することの間を行ったり来たりしているのです」と述べている。

「気軽に車で出かける自由が失われつつある。これは、友人と会うか家に引きこもるか、ひとりで通院するか家族に頼るか、地域社会との関わりを保つか、ますます孤立するかを分ける要因になり得ます」(同)

 運転をやめた高齢者は、移動の制限や健康状態の悪化、苛立ちなど、心の面でも日々の暮らしでも大きな壁に直面しやすいという。

つづき
https://merkmal-biz.jp/post/124331
2Ψ
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2026/10/15(木) 10:00:13.24ID:VUZWJhHf
田舎はある程度しょうがないけど都会は60すぎたら全員返納強制しろよ
3Ψ
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2026/10/15(木) 14:14:21.96ID:IkuOADFF
スーパーが家から1,5k先、コンビニが900m(坂道)足の悪い80のジジイには
買い物ちょっと無理、これがなければ免許証なんてイラン
4 警備員[Lv.10][苗]
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2026/10/15(木) 22:02:21.22ID:v6O6lO+y
田舎は気軽に移動出来る足がない
5Ψ
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2026/10/15(木) 22:47:03.42ID:ED2vRqZJ
ボケても運転できるクルマを言う奴がいない日本の無能
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