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「世界でもっとも危険な建物トップ10」にも選出、長野県の〝高すぎる茶室〟 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/10/09(金) 15:17:45.01ID:RVMwveUG
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高過庵(鞆(とも)さんのX@henro0210より)

▼地上6メートル、2本の木の上に建つ茶室

 まるで木の上に家が浮かんでいるような、不思議な建物。長野県茅野市にある茶室「高過庵(たかすぎあん)」を訪れた際の写真を、鞆(とも)(@henro0210)さんがXに投稿した。(me話題班)

 「世界一危険と言われる高所の茶室。登るのも怖いが、中も結構揺れて怖い…」

 公開された写真には、細長い2本の木に支えられた小さな茶室が写っている。室内からは大きく開いた窓越しに街並みや山々を望むことができ、地上から見上げた外観とのギャップも印象的だ。

 この建物は、茅野市出身の建築家・藤森照信氏が設計した「高過庵」。地上約6メートル、2本の木の上に建てられた茶室で、茅野市の観光情報では、米国の「TIME」誌による「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれた建物として紹介されている。

 鞆さんが訪れたのは2025年5月。場所は諏訪大社上社前宮の近く、神長官守矢史料館の奥にある。高過庵のほか、「空飛ぶ泥舟」「低過庵」も同時に訪れたという。

 存在は以前から知っていたものの、遠方ということもあり、なかなか訪れる機会がなかった。隣県の山梨県へ行く機会ができた際、ちょうど内部を見学できるツアーが開催されていることを知り、足を運んだ。

 投稿では「登るのも怖いが、中も結構揺れて怖い」とつづっている。鞆さんは高所恐怖症だといい、「少しでも揺れるとその高さもあって怖かったです。ただ、もし同じ揺れが低い位置であったら、そこまで怖くはない感じです」と振り返る。

 特に怖かったのは、茶室への上り下りと、室内へ出入りする瞬間だったという。この日は7人ほどで中に入り、一カ所に人が寄りすぎないよう注意しながら見学した。人が中で動いた時や風が吹いた時にも揺れを感じたそうだ。

 一方、室内からの眺めは格別だった。窓の向こうには茅野市街や諏訪湖周辺の景色が広がり、真下には同じく藤森氏が手がけた「低過庵」も見えたという。

 鞆さんにとって、もう一つ印象深かったのが漫画「へうげもの」との重なりだった。作中では、古田織部が北野大茶会で、高過庵を思わせるような高所の茶室を作る場面が描かれているという。「同様の茶室の中に入れて感慨深い気持ちでした」と話す。

 さらに、高過庵の真下にある半地下の茶室「低過庵」で、高過庵を見上げながらお茶を飲んだ体験も心に残った。上下に対照的な二つの茶室を一度に味わえたことが印象的だったという。ツアーを主催する一般社団法人 ちの観光まちづくり推進機構によると、「高過庵も茶室として使用されていますが、ちの旅のツアーでは、お茶をいただくのは低過庵のみ」とのことだ。

 投稿には「空中茶室あったのか」と驚く声が寄せられたほか、藤森氏が手がけた別の茶室を思い出す人も。木の上という意外な場所に建てられた茶室は、外観だけでなく、実際に中へ入ったからこそ分かる揺れや景色も含めて、強い印象を残したようだ。

取材協力:鞆(とも)さん(@henro0210/9月29日投稿)、一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構、藤森照信様
※本記事は投稿者、また関係各所の承諾を得て掲載しています。ご協力いただき、誠にありがとうございました。

世界一危険と言われる高所の茶室。 登るのも怖いが、中も結構揺れて怖い…😱 漫画「へうげもの」で同様の茶室が登場した。中で暴れると、漫画と同様に倒壊するかもしれない…。

https://www.nishinippon.co.jp/item/1545936/
2Ψ
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2026/10/09(金) 17:21:13.60ID:gKGKclK/
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/image/4652.JPG
3 警備員[Lv.8][新]
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2026/10/10(土) 04:23:31.89ID:mhK3Th0n
コワすぎてチビる
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