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平安時代「母」の発音は「パパ」「ふぁふぁ」 だった? タイムスリップしても絶対に通じない日本語の謎 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/10/06(火) 16:37:28.00ID:mn2HK1UD
平安時代の日本語と、現在の日本語は、同じ日本語とはいっても、かなり違います。文法や語彙が違うのはもちろんですが、意外と見落とされるのが「音」の違いです。

私たちは「は・ひ・ふ・へ・ほ」を、ごく当たり前に発音しています。しかし、この発音が昔から変わらなかったわけではありません。特に面白いのがハ行です。現在の「は」は「h」の音ですが、日本語の歴史をさかのぼると、どうもそうではなかったらしい。

さらに古い時代には、「p」、つまり「パ・ピ・プ・ペ・ポ」に近い音があったと考えられています。

そう聞くと、「では、昔の『母(はは)』は、どんな音だったのだろう」と気になってきます。

実は、この「母」というごく普通の言葉を調べていくと、日本語の音がどのように変わってきたのかが、かなりはっきり見えてきます。

「は」は、昔から「は」ではなかった
日本語のハ行は、長い時間をかけて音を変えてきたと考えられています。古い段階では「p」に近い音。そこから両唇摩擦音と呼ばれる音を経て、現在の「h」に近い音へ変わっていった、とされています。大まかに書けば、p → Φ → hという変化です。

この「Φ」という記号を見ると難しそうですが、現代人がイメージするなら「ファ」に少し近い音、と考えると分かりやすいでしょう。ただし、現在の「ファ」とまったく同じ音だったわけではありません。ここは「昔の日本語は全部『ふぁ』だった」と単純化しないほうがよさそうです。

「母」はどう発音していた?
この話で面白いのが、「母」です。現在なら「はは」。では、平安時代の人は、これをどんな音で発音していたのでしょうか。

ハ行の音の変化を考えると、古い段階では「p」に近い音があったと考えられます。そのため、「はは」という言葉をずっと昔までさかのぼれば、「papa」に近い音の段階があったと考えられます。

「昔の日本人は、お母さんを『パパ』と呼んでいたのか?」

もちろん、そういう意味ではありません。ここはちょっとややこしいところです。変わったのは「母」という言葉の意味ではなく、同じ言葉の発音なのです。「はは」という音が、長い時間の中で少しずつ姿を変えていった。そう考えると分かりやすいでしょう。

「ふぁふぁ」と言われる理由
では、平安時代の「はは」は「ふぁふぁ」だったのでしょうか。ここも、少し慎重に考える必要があります。古い日本語のハ行には、現在の「ハ」とは違う両唇摩擦音があったと考えられています。その音を現代人に分かりやすく表そうとすると、「ふぁ」のような音になります。

そのため、平安時代の「母」を「ふぁふぁ」のようにイメージすると、音の違いがかなり分かりやすくなります。ただ、これはあくまで現代人向けのイメージです。「平安時代の人が実際に『ふぁふぁ』と言っていた」と、そのまま断定するのは少し違います。

それでも、「はは」と「ふぁふぁ」では、かなり印象が違います。もし現代人が平安時代へ行ったとして、いきなり会話を始めたら……。案外、最初の一言から苦労するのかもしれません。

しかも「母」は「はわ」になっていた
さらに面白いことがあります。「母」という言葉は、歴史の途中で「はわ」のように発音されていたと考えられているのです。現在は「はは」ですから、「はわ」と聞くと少し不思議ですよね。なぜ「は」が「わ」になるのでしょうか。

これも、ハ行の音の変化と関係しています。古い日本語では、語の位置によってハ行の音が変化し、現在の「h」とは違う音になっていました。その結果、「はは」は「はわ」のような発音へ変化していったと考えられています。

つまり、「母」という一つの言葉を追いかけるだけでも、古い「p」に近い音、両唇摩擦音、「はわ」に近い音、そして現在の「はは」へと、長い音の歴史が見えてきます。

つづき
https://mag.japaaan.com/archives/288254
2Ψ
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2026/10/06(火) 17:26:07.51ID:8Z2aB3mu
ものすごくクドい文章やね
同じことは何度も繰り返さない方がいい
3Ψ
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2026/10/06(火) 17:31:42.44ID:f8y5JO/k
日葡辞書のおかげだっけ
4Ψ
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2026/10/07(水) 01:20:38.53ID:V4yuT62I
ふわふわ
5 警備員[Lv.9][木]
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2026/10/07(水) 02:11:33.81ID:NeBJGXCj
タイムスリップしたら言葉なんて一切通じない気がする
6Ψ
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2026/10/07(水) 03:39:28.56ID:3AY01V7X
こんな適当な記事かけるとか妄想じゃん
7Ψ
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2026/10/07(水) 04:36:35.30ID:PQRAaNxR
ファッ⁉
8Ψ
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2026/10/07(水) 13:49:17.42ID:YjMPjUtA
おぶぁあつぁま、でぇぶでぇぶがちょんでいばつよ
9Ψ
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2026/10/07(水) 17:42:17.05ID:Ndd+3lQZ
>>1
タイムスリップしないので意味なし
10Ψ
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2026/10/08(木) 11:05:38.16ID:VRqymsxn
朝鮮語みたいだな
11Ψ
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2026/10/08(木) 16:24:12.32ID:xV3mmPWo
日本語の原型は、音節の一つ一つが現代でいう手話の手形に近いものであった可能性がある
そして、そこに法則的な子音と母音の組み合わせを当てたのが、原始的な日本語になったと推測される  ⠀
(「パタパタ」「メキメキ」「キラキラ」「シトシト」といった二音節反復型(厳密には二拍反復型)の擬音語・擬態語が日本語に数多く存在するのは、恐らくこのためである)
また、同じような手法で名詞・動詞・助詞なども構築していった結果、その一連の流れがそのまま文法化した可能性も高い
(世界的にも人々によく用いられる手話・ハンドサイン・ボディーランゲージの多くがSVO型ではなくSOV型を取ると言われている)
以下は、その概念的要素を50音表に大雑把にして纏めたものである
12Ψ
垢版 |
2026/10/08(木) 16:25:12.78ID:xV3mmPWo
 ア-手掲 イ-手拝 ウ-手提/得 エ-ア拝    オ-ア提    (自然体の手)
 カ-爪掲 キ-爪拝 ク-爪提/暮 ケ-キ掲/カ拝 コ-ク掲/カ提(引っ掻く爪)
 サ-刃掲 シ-刃拝 ス-刃提/擦 セ-シ掲/サ拝 ソ-ス掲/サ提(切っ先を向けた手刀)
 タ-秤掲 チ-秤拝 ツ-秤提/連 テ-チ掲/タ拝 ト-ツ掲/タ提(雨を確かめる手)
 ナ-拳掲 ニ-拳拝 ヌ-拳提/濡 ネ-ニ掲/ナ拝 ノ-ヌ掲/ナ提(軽く握った拳)
 ハ-掌掲 ヒ-掌拝 フ-掌提/振 ヘ-ヒ掲/ハ拝 ホ-フ掲/ハ提(指を閉じた掌)
 マ-叉掲 ミ-叉拝 ム-叉提/群 メ-ミ掲/マ拝 モ-ム掲/マ提(左右又は上下から物を掴む手又は両手)
 ヤ-盃掲  -盃拝 ユ-盃提/揺  - 掲/ヤ拝 ヨ-ユ掲/ヤ提(物を捧げる腕)
 ラ-螺掲 リ-螺拝 ル-螺提/  レ-リ掲/ラ拝 ロ-ル掲/ラ提(手首を捻ったり曲げたりする補助動作)
 ワ-腕掲 ヰ-腕拝 ウ-腕提/熟 ヱ-ヰ掲/ワ拝 ヲ-ウ掲/ワ提(肘を中心とした腕全体)
13Ψ
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2026/10/08(木) 16:26:12.42ID:xV3mmPWo
 噛む(カ+ム)
  =爪を掲げる+手形はそのままで提げた揉み手みたいに対象に群れる
  =目一杯に開いた爪からそのまま掴む動作
 敷く(シ+ク)
  =手刀を拝む+手形はそのままで提げた爪みたいに対象に暮れる
  =自分に向けた手刀を遠くから胸元辺りまで引き寄せる動作
 盛る(モ+ル)
  =提げた揉み手を掲げる+手形はそのままで手首を提げるみたいに対象に捻じる
  =土を持った掌をひっくり返す動作
 などのように、巧く解釈してもらえると有り難い

 (補足)
  ・ヤ行ワ行は当初存在したエ甲オ甲が独立した結果誕生したものと考え、現在のエとオは乙に相当するものと仮定
  ・エ段オ段には甲乙をつけたが、区別がないものは原則的に乙を想定
  ・イ段乙は基本的に「~する存在/生き物」と想定
14Ψ
垢版 |
2026/10/09(金) 01:54:55.63ID:J3W3kRDw
母の母がババ(婆)
父の父がヂヂ(ジジ、爺)
15 警備員[Lv.6][木]
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2026/10/09(金) 15:11:35.43ID:e8zl1xly
柔軟剤そんなのあったような
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