2026年8月から9月にかけて、滋賀県高島市で隣の住宅に投石や脅迫を繰り返したとして、39歳の女が再逮捕されました。

 暴力行為等処罰法違反の疑いで再逮捕されたのは、滋賀県高島市に住む無職・新保友紀容疑者(39)です。警察によりますと、新保容疑者は2026年8月から9月にかけ、60代の女性が住む隣の住宅に向けて9回にわたり石を投げたほか、30回以上にわたって「死ね死ね、はよ死ね」などと大声で叫んで脅迫した疑いがもたれています。

 新保容疑者は2026年9月、隣の家にとめてあった車の一部を壊した器物損壊事件ですでに逮捕されていて、警察が捜査を進める過程で、今回の犯行が明らかになったということです。

 新保容疑者は警察の調べに対し、「投石も叫び声も覚えていない」と話し、容疑を否認しているということです。

 警察が、詳しい経緯を調べています。

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