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危険な賭けに進むロシア、NATO諸国へのハイブリッド攻撃に拡大へ…米国に期待したい対応とは? [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/09/29(火) 07:29:22.45ID:/OGuSo39
 2026年9月3日付のワシントン・ポストで、イグネイシャスが「米国の不在によりヨーロッパが最も恐れている戦争を呼び込んでいる。ロシアを押し戻す米国の指導力が破局を避けるために不可欠である」との論説を書いている。

 米議会と米外交・情報関係者が行った戦争ゲームのシナリオがある。28年、ウクライナ戦争は血生臭い膠着状態で、ロシアはモルドヴァを攻撃し、欧州分断を狙う。ロシアの無人機は北大西洋条約機構(NATO)加盟国ルーマニアの燃料庫を攻撃し、民間人に犠牲が出る。

 この模擬演習で、米国の対応は中途半端なものになった。これはNATO5条がほとんど死語であることを含意する。そして、米国の指導力なしには欧州は分断されるだろうとされた。世界大戦が近づいている。

 コーネル大学とロックフェラー財団が共催したこの模擬演習は81年間、米国と欧州に安全保障をもたらした枠組みが壊れてきていることを明白に示すものであった。最も悪いことはトランプ大統領がこの破壊チームの一員であることである。

 嫌な事実は、ウクライナ戦争は、NATO諸国に拡大していることである。ウクライナ支援国に対する「ハイブリッド」戦争はグレイゾーンから流血の事態に移っているのに、米国はその抑止のためにほぼ何もしていない。ロシアによるハイブリッド戦争は、3月以来、欧州の標的に対し無人機攻撃、破壊工作、サイバー・電子戦攻撃、海洋での事件を含む63の事件があったとされる。

 今状況が危険なのは、プーチンがウクライナの主たる兵器供給者になった欧州諸国を攻撃することで優位を得ることを試みていることである。4月、ロシア国防省は無人機とその部品をキーウのために作っている欧州の21の会社の名前と住所を公表し、それが「潜在的目標」であると警告した。これらの欧州の武器供給社にロシアの攻撃が行われた。

 8月、エストニアのミレム・ロボチック(無人機の供給者)に、ブルガリアのEMCO(155mmの大砲砲弾供給者)に、イタリアのKNDS弾薬に破壊活動が行われた。これらの攻撃の多くはロシアのものであることを隠すための地元のギャングによるものであった。

 ドイツはライプツィヒ空港でのウクライナの貨物便へのドローン攻撃等についてロシアを告発した。ドイツ外相は、ライプツィヒ空港攻撃がロシアの攻撃の「長い鎖」の一部であるとし、内相は「我々は毎日ハイブリッド戦争の被害者だ」と述べた。ドイツはロシアに外交上の措置を取り、ロシアの石油を秘密裏に輸出する「影の船団」への監視を強めると警告した。

 ロシアの破壊活動や放火に1年以上直面してきた英国は、より強い反応をとっている。バーナム首相はキーウを訪問し、英国はフランスとともにウクライナが先進的な巡航ミサイルを作れるように支援すると述べた。

 欧州とロシアがエスカレーションの梯子を上る中、米国は再び超大国と大西洋同盟の指導者として行動すべきである。トランプ政権がプーチンを抑止し、米国の欧州同盟諸国を安心させるために取りうる措置は幾つかある。

 第一に、米国は欧州の同盟国と共に、ロシアによるNATO諸国へ引き続く攻撃は深刻な結果をもたらすと警告する共同声明を出すべきである。もしプーチンがウクライナの都市への攻撃を続けるならば、米欧は均衡のとれた攻撃をウクライナがロシアに行いうるように静かに支援すべきである。

 NATO同盟を強化するために、米国防省は直ちに欧州駐留米軍の再点検をやめるべきである。今は部隊撤退を論議する時ではない。

 最後に、トランプはウクライナと欧州を強化するに従い、彼はその梃子を使い、このひどい戦争の終結を停戦と和平の達成で作り上げるべきである。現状を放置することは、単にプーチンを抑止できないのみならず、見捨てられたと感じ、益々絶望的になっている欧州の同盟国を制止することができなくなることを意味する。

 米国の軍事的優位さは戦争をするだけではなく、戦争を止めるためにもある。

つづき
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/41114
2Ψ
垢版 |
2026/09/29(火) 11:13:56.11ID:20/flyMV
いや、ウクライナと違ってロシアはそういうことしないだろ
やればやれるが、いざという時のために温存する
西ヨーロッパは国内問題で普通にテロ多い
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