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「インスタント政党にインスタント政策」泉健太氏も入党見送り…分裂・再結集を繰り返すリベラルはなぜまとまれない? [きつねうどん★]

1きつねうどん ★
垢版 |
2026/09/28(月) 06:40:05.38ID:jwfRWsfl
 中道改革連合の分裂を受け、立憲民主党出身議員らが結成した新党「民主改革の会」に、かつて立憲民主党党首を務めた泉健太衆議院議員が入党しないことを決めた。「中道」として発足しながら、大敗・分裂・再結集を繰り返すリベラル系政党。なぜひとつにまとまれないのか。そして、どこへ向かうのか。

 『ABEMA Prime』では、大学院生から研究者までさまざまなリベラル論客を招き、これからのリベラル政党の行方について考えた。

■「インスタント政党にインスタント政策」——泉議員の離脱をどう見る

 泉健太議員が新党「民主改革の会」への入党を見送ったことについて、社会学研究者の山下佳也氏は「インスタント政党だし、政策もインスタントなので、誰も入りたくないですよね。全然手間かかってないし、話し合いもしてないだろうし」と端的に述べる。

 さらに山下氏は、こうした結集のあり方が既存の支持層を遠ざけると指摘する。「理念ベースで投票してきた層がやる気をなくす。僕も今まで立憲にずっと入れてきたが、今回は中道に入れなかった」と自身の投票行動についても明かした。

 リベラル活動家の白坂リサ氏も、立憲が“生活重視”へ軸足を移していく過程で支持層を見失ったと分析する。「立憲はもともと立憲主義や平和主義、沖縄問題といった理念を打ち出してきたからこそ、理念を重視する層に需要があった。だけど、生活重視に寄り始めた途端、国民民主や旧れいわ新撰組のように生活から出発している政党との差異が見えなくなった。だから、立憲がすくい上げてきた層がどこへ行ったのか分からなくなってしまった」と私見を述べた。

■「社会民主主義が持続不可能になったから衰退している」

 リベラル勢力が支持を広げられていない背景について、政治学者で京都精華大准教授の白井氏は「日本のリベラルは事実上、“社会民主主義”の言い直し。今、社会民主主義という政治体制そのものが持続不可能になっているから衰退している」と自身の見方を示す。

 山下氏は別の角度から問題を整理する。リベラルが担ってきた価値について、「世の中にいろんな違う人がいたら社会はもっと楽しくなるかもしれない」といった価値の議論を担うものだったはずだと指摘し、「それが全部、みんなお金があればOKみたいな方向に寄ってしまったことの方が逆に問題」と述べる。白井氏が指摘した「弱者憑依」の問題とも重なるとして、「最近のリベラルは弱者、特に経済的な弱者を見過ぎた。経済的な貧しさ(を改善すること)はもちろん大事だが、それだけになってしまったのは違う」と話す。

 経済学者の柿埜真吾氏は、ニューヨーク市長選でゾーラン・マムダニ氏が当選した事例を引きながら、「住宅費や物価の高さを訴えながらも、規制改革という経済的自由の拡大も同時に掲げた。経済と人権は切り離されたものではない。財産権は一種の人権とつながっている。そうした夢のある政策提言ができるかどうかが、リベラルが復活するために必要なことだ」と述べる。また、「弱者を小さく集めてくくっていくだけでは全部マイノリティになってしまう。人間のアイデンティティは複数あり、ある面では強者でも別の面では弱者かもしれない。社会全体への夢のあるビジョンを出していかないと、経済の話に結局なってしまい、勝てない」とも語る。

つづき
https://times.abema.tv/articles/-/10275290
2Ψ
垢版 |
2026/09/28(月) 10:12:23.34ID:U6I5QjAk
リベラルじゃなく私利私欲の反日活動家だからだろ
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