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ノーベル賞の有力候補に九州大教授 効率100%の有機ELを開発 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/09/18(金) 06:59:37.99ID:d1Gg8+VU
 英学術情報会社クラリベイトは17日、ノーベル賞の自然科学3賞と経済学賞の新たな有力候補22人を発表した。日本からは、超高効率な第3世代の有機発光ダイオード(EL)を開発した九州大の安達千波矢(ちはや)主幹教授(62)が物理学分野の候補に挙がった。

 有機ELを巡っては、第1世代は40年ほど前に開発されたが、流した電気の25%しか発光に使えなかった。1998年に報告された第2世代は、効率を100%にできたが、高価な重金属イリジウムなどが必要だった。

 安達さんは2012年、「熱活性化遅延蛍光(TADF)」という技術を応用し、金属を使わず炭素や水素などでできた純粋な有機物で、効率100%の有機ELを実現。スマートフォンの画面などに応用されているという。

 安達さんは会見で、「40年間の苦労が報われた。有機物の研究をやってきてよかった。ブロックみたいにいろいろな高分子が作れる有機物は面白い。まだまだ展開できるので、ぜひ若い研究者たちにこの分野に入ってきてほしい」と話した。(野口憲太)

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV9K2T3NV9KUTFL011M.html?iref=sp_ss_date_article
2Ψ
垢版 |
2026/09/18(金) 07:03:52.95ID:eIq7FqJS
>>1
実験系かぁ
3Ψ
垢版 |
2026/09/18(金) 09:17:02.91ID:xxdp0xBy
エントロピー的におかしい
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