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交付金「中道に来年以降も年17億円」自民・浅尾氏 中道・泉氏「期待生かす」受領に含み [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/09/15(火) 12:06:51.56ID:2oy+9lIk
自民党の浅尾慶一郎前環境相と中道改革連合の泉健太衆院議員が14日、インターネットの「アベマ」の番組で、所属議員1人を残して存続する中道に政党交付金が支給される問題を巡り論戦を交わした。浅尾氏は、中道が存続すれば来年以降も年間約17億円の交付金が支給されると指摘して受領を疑問視したが、泉氏は「期待を生かす」として来年以降の受領を明確には否定しなかった。

浅尾氏は平成26年にみんなの党が解党した際の代表で、同党は未使用の政党交付金や残余財産「14億円ほど」(浅尾氏)を国庫に返納した。中道の小川淳也代表に対し、X(旧ツイッター)で「必要があれば、私の経験をご教示しますよ」と呼びかけたが、14日のアベマの番組で「まだ返事がない」と明らかにした。

浅尾氏「なんで国民が負担するのか」
総務省が決定した令和8年分の中道への政党交付金は23億3881万円。4、7月分は交付済みで、10、12月分の計11億6940万円が残る。小川氏は今年の未交付分を受領して2月の衆院選における支払いに充てる考えを示している。

番組で浅尾氏は、政党交付金は議員数割と衆参両院の選挙における得票数割の合算であると説明した上で、来年以降も中道が所属議員1人のまま存続した場合に支給される政党交付金について「総務省に確認したら、次の衆院解散総選挙まで毎年17億円(支給される)」と説明。「小川さんは借金を返す、負債を返すということだが、返し切ったら『もういりません』と言わないと、まさかそれを他に回すということになったら、制度上できるが、国民をだましていることになるのではないか」と指摘した。

これに対し泉氏は、「中道が受け取る23億円というものは、2月の選挙の得票と議席数で決まったものだ。みんなの党のように完全解散するのか、それとも完全解散せずにこれからまだ一緒にがんばろうとするのかというところで、中道はこれからまだ一緒に頑張れるのではないかということをまだ可能性として残している段階だ」と述べた。「確かに年を超えると17億円というおカネ(が入る)。さらに中道が公明党、立憲民主党と力を合わせて勢力を作ろうとしていると思っている。もう一緒になるよすががないというふうにはなっていない」と語り、受領を否定しなかった。

泉氏「非常に苦しい」
浅尾氏は「だとすると、小川さんの説明がおかしい」と政党交付金の未交付分を衆院選の支払いに充てるという小川氏の説明を疑問視した。泉氏は「ぼくも、そこはちょっと足りないのではないかと(考えている)」と応じ、「火種だけを残しながら、一旦かなり退却しようというような話になった。いずれまた一緒にやれるようにしておこうということが、政党交付金を残す形になっているということだ」と述べた。「小川さんの今までの説明はまだ完全ではないと思うし、それも含めてやっぱり世の中から評価は受けるべきことなので、非常に苦しい」とも語った。

さらに浅尾氏は、政党交付金の原資が税金であることから、「火種のためになんで17億を国民が負担しなければいけないのかという説明はしたほうがいい」と重ねた。泉氏は「今回の政党交付金は1000万人の皆さんが投票してくださったことによって生まれた23億円という枠なので、それを完全に潰すのではなく、その期待をどうやって次の総選挙まで生かしていくかということを、もう一度一からやり直さなければいけない状況でやろうとしているということを、きちんと誠実に説明していく」と述べた。

浅尾氏は「(来年以降の)17億はもらわないと言った方がまだ期待が残る。クラウドファンディングしたお金は返すかもしれない、でも税金は返さない。なんかおかしいような気がする」と疑問視した。泉氏は「まだ1人残して17億入ることが決まっているわけではない。そうならないかもしれない」と述べた。

https://www.sankei.com/article/20260915-MCIQDYE3E5FABDS4B3QKCJB7BM/
2 警備員[Lv.207][UR武][UR防][木被告]
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2026/09/15(火) 22:31:35.30ID:3PmATezG
https://youtu.be/yVtqnBIH-YU?t=27
3 警備員[Lv.7][苗]
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2026/09/15(火) 22:54:35.12ID:bONdgYcx
自民党のちょっとした事に無駄な時間使って追及するくせに
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