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「親戚の数で決まる」という村長選に変化の兆し 人口305人の島で三つ巴の村長選 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/09/13(日) 08:26:07.44ID:QAzEx4c/
8月に投開票が行われ、現職が再選を果たした新潟県粟島浦(あわしまうら)村の村長選挙。
かつては『親戚の数で決まる』とされてきた状況から、変化の兆しが見えた人口300人余りの小さな島・粟島の選挙戦に密着しました。

村上市からフェリーでおよそ1時間半。
305人が暮らす粟島浦村(あわしまうらむら)です。

島民同士はほとんどが知り合い、もしくは親戚。
主な産業は漁業と観光業で、肉・コメ・生活用品などは全て船で運ばれてきます。

そんな小さな島で、8月25日(火)村長選挙が告示されました。

粟島浦村長選史上初の“三つ巴の戦い”
一番に立候補を届け出たのは現職の脇川善行(わきかわ・よしゆき)さん(61)です。前回2022年の村長選で初当選し、2期目を目指して出馬しました。

【現職 脇川 善行氏】
「おはようございます」

続いて新人の本保 輝紀(ほんぼ・てるき)さん(33)。
祖父と父が元村長で、自身は今回初めて出馬しました。

そしてもう1人は、新人の本保 慎吾(ほんぼ・しんご)さん(37)です。
こちらも初めての出馬です。

粟島浦村長選では、今回初めてあるものが設置されました。

【記者リポート】
「フェリー乗り場の近くにポスターを貼り出す掲示板があるのですが、村長選としては“初めて”設置されたということです」

さらに、村長選で三つ巴の戦いになるのは、村によると初めてのこと。
住民や観光客の移動手段となる粟島汽船の航路維持が大きな争点となりました。

街宣車が走らない選挙戦
届け出が終わった脇川さんは、すぐに村長室に戻っていました。

【現職 脇川 善行氏】
Q.届け出終わってすぐ公務というのが新鮮な感覚です
「そう?だってうちは街宣車で回るわけじゃないし」

粟島の選挙戦は一般的な選挙とは少し様子が違っていました。
街宣車は走らず、候補者の名前がスピーカーで連呼されることもありません。

ただ、今までと違ったのは、候補者の街頭演説です。
今回、新人2人がそれぞれ数回、拡声器を手に主張を訴えました。

しかし、住民はほとんど集まりません。

村長選は “争いの火種”
【村民】
Q.粟島の皆さんにとって選挙はどういうもの?
「好まざることかな。あまり、やっぱ争いはね」

人口約300人の村にとって、1人のリーダーを決める村長選は “争いの火種” だといいます。

【村民】
「みんな仲良くしていても、仲悪くなるから(選挙は)嫌いなの」

【村民】
「粟島の人は親戚が多いから、親戚が多い人が勝つ」
「選挙なんてしないほうがいいと思うんだけど」

粟島では、これまで住んでいる場所のつながりである地縁や、家族や親戚といった血縁で票を固める村長選が行われてきました。

それらがしがらみとなり、自由に投票先を決めることが難しいのだそうです。

村長選後には “しこり” が残ることも…
住民に話を聞こうとしても…

【村民】
Q.カメラでお話聞いてもいいですか?
「いやいや!」

Q.ちょっとお話できますか?カメラ持ってきたんですけど。
「いや、いいな」

村長選の後には住民の間に “しこり” が残ることもあったそうです。
候補者の訴えにもその実情がにじみます。

つづき
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bsn/2921761
2Ψ
垢版 |
2026/09/13(日) 08:57:37.89ID:nM0TAVOw
こういう離島って村長一族が好き勝手やってんだろうなぁこの令和の今でもw
因習といいながら淫習絶対あるだろ
3 警備員[Lv.4][苗]
垢版 |
2026/09/13(日) 22:34:02.85ID:qVSIiYpY
絶対選挙行かなきゃならんの面倒くさいな
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