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「野田元代表は政界から退場すべき」「小川代表も政治センスがない」中道“解体”で噴き出る立憲系議員の不満の声 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/09/09(水) 16:54:58.14ID:ss9/AFB7
〈中道を立ち上げた私にとって、3党が合流に至らなかったことは誠に悔しく残念でなりません。ご支援、ご期待をいただいた皆様に、深く深くお詫び申し上げます〉

 9月7日、自身のホームページにメッセージを出して謝罪したのは、中道改革連合の前共同代表、野田佳彦元首相だ。

 今年1月、衆議院の解散・総選挙の直前に立憲民主党の野田氏と公明党の斉藤鉄夫氏の2人が共同代表となって中道を結党。しかし7カ月後の8月31日、中道と立憲民主、公明は党首会談を開き、合流断念を正式に確認。中道は解体に向かうことになった。

 合流断念を決めて会見に臨んだ中道の小川淳也代表は、

「中道勢力の拡大と政権交代に向け、再起動していくための新たな形態を見いだしていきたい」

 と、引きつった笑顔を作りながら話した。今後について、富士登山に例えて、

「富士山で言えば、山梨口から登るのか、静岡口から登るのか。登山道は変更を余儀なくされるが、目指す頂は変わらない」

 と語ったが、山頂までの道のりが見えているとは到底思えない状況だ。

■「選挙用新党としか見えなかった」
 中道の結党時は、衆院議員が立憲民主148人、公明24人の計172人と、自民党の196人に迫る大勢力となり、2月の衆議院選挙では「政権交代」を掲げた。しかし、ふたを開けて見れば、高市早苗首相率いる自民が316議席という空前絶後の圧勝。中道は公明系が28人、立憲系が21人の計49議席という壊滅的な惨敗となった。

「これまで長く自公政権が続いたのは、自民党に公明党の票がプラスされたから。それなら公明党を立憲側に迎え入れ、立憲系の票に加えて公明党と反自民の票が上乗せされれば逆転して勝てると多くの議員が思った。しかし、国民から見ると労働者側に立つ立憲と宗教が母体の公明では、選挙のために一緒になった『選挙用新党』としか見えず、フレッシュなはずが極めてブラックに見えた。その場しのぎが、悲惨な結果を生み出した」(中道の立憲系衆院議員A氏)

 衆院選の結果に最も敏感に反応したのは参院だけとなった立憲民主の議員だった。

「中道はコテンパンに高市首相、自民党にやっつけられた。合流すれば、2年後の参議院選挙が危うくなる。参議院だけだが、立憲民主党は独自に行くしかないとなった。選挙目当ての新党が大失敗だったので仕方がない」(立憲民主の参院議員B氏)

 衆院選の大敗の責任を取り、共同代表の野田氏と斉藤氏はともに引責辞任。小川代表が後を継ぎ、参院の立憲民主、公明両党との合流を目指したが、大敗した中道に、もはや求心力はなかった。何度も3党で合流に向けた話し合いが繰り返されたが、立憲民主の合意は得られなかった。

つづき
https://dot.asahi.com/articles/-/292149
2Ψ
垢版 |
2026/09/09(水) 17:50:18.75ID:yBRyKMUK
>>1
立憲自体不要だろ
創立者も落ちたし
3Ψ
垢版 |
2026/09/09(水) 22:12:13.34ID:4R5vSdfG
>>1
中道、立憲系議員1人だけ残し党存続させたまま議員ほぼ全員離党へ「政党交付金目当て」の指摘も「体面を気にしている場合ではない」

今野忍@shinobukonno
小川代表が言っていた「新しい形態」とは、これのことだったのか。
公明系は公明に戻り、立憲系は新党。そして中道には議員を1人だけ残して存続させる。産経も時事も、その理由を「残務処理」「資金面の整理」と書いている。ここははっきりさせておきたい。
分裂には2つのやり方がある。
党を二つに分ける「分割」と、党を残したまま議員が抜ける「分派」だ。分割なら政党交付金を含む資産を分け合えるが、手続きが煩雑で数カ月かかる。一方の分派は、交付金は存続した党の手元にそのまま残る。
中道が選んだのは後者だ。

中道の2026年分の政党交付金は23億3881万円。年4回に分けて交付され、4月に5億8400万円、7月にも同額が支払われた。

つまりすでに約11億7000万円を受け取り、残る約11億7000万円は10月と12月に支払われる。
そして政党交付金を受け取る要件は「国会議員5人以上」または「議員1人以上かつ直近の国政選挙で得票率2%以上」。
 
中道は2月の衆院選で十分な票を得ている。
議員を1人残せば、党は存続し、11億7000万円は満額入る。
まさかそのために1人残すわけではないですよね、と念のため聞いておきたい。
「残務処理のため」と言うのなら、残りは受け取らない、あるいは国庫に返納すると、いま言えばいいだけの話だ。

先例はある。
2014年に解党したみんなの党は、残った政党交付金8億2600万円を自主的に国庫へ返納した。

翌年の維新の党も約2億円を返している。

当時、みんなの党の浅尾代表は「税金の無駄をなくすと訴えてきた党なのだから、国庫に返すのが党の最後を飾るのにふさわしい」という趣旨のことを述べていた。

国民の税金だ。理念を掲げて集まった集団が、7カ月で解体して、最後に残るのが交付金の受け皿1人。

二兎を追って一兎をも得ず、そのうえ税金だけは満額いただきます——では、次に誰が野党を信じるのか。

中道1人だけ残し政党は維持 立憲系と公明系議員が離党へ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6594661
4 警備員[Lv.4][苗]
垢版 |
2026/09/09(水) 22:19:29.86ID:E1XM2LwA
立民自体が何をしたい党なのかもわからないし
5Ψ
垢版 |
2026/09/10(木) 00:48:08.84ID:QptwR2JU
>>4
簡単
反対をしたいだけ
6Ψ
垢版 |
2026/09/10(木) 02:16:45.28ID:/gJb+/1P
文句も言わずに賛同し失敗したら人の性のクズ政治屋共
文句言う資格があるのは原口だけ
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