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仏外務省、メルカトル図法を廃止 国連も世界地図見直し、イコールアース図法へ [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/09/09(水) 06:41:33.45ID:ss9/AFB7
縮小されたアフリカ大陸、果てしなく広がっているように見えるグリーンランドやロシア北部――。フランス外交で使われる世界地図から、こうしたイメージが姿を消すことになった。

フランスのバロ外相は4日、極地に近い地域を拡大し、赤道周辺を実際より小さく見せる「メルカトル図法」の使用を外務省で取りやめると発表した。今後は、大陸の実際の面積比をより正確に反映する「エケルト第4図法」を採用する。

この変更により、フランスは赤道に近い国々と比べて地図上でこれまでより小さく描かれる。米国やロシアも同様だ。

バロ氏はパリのソルボンヌ大学で開かれた行事で演説し、16世紀の西洋の航海士から受け継がれてきた地図を通じた世界認識を「是正する時が来た」と述べた。

「地図は決して完全に中立ではない。私たちの誰もが子どもの頃から知っているメルカトル図法を例に取ろう。そこに示される面積は実際の面積と一致していない。米国やロシア、中国は、アフリカや中南米、東南アジアと比べ、視覚的に不釣り合いなほど過大に見える」と指摘した。

また、グリーンランドはコンゴ民主共和国やアルジェリアとほぼ同じ面積であるにもかかわらず、地図上では「アフリカ大陸全体とほぼ同じ広さ」に見えると説明した。

バロ氏は「地図を変えても、もちろん世界が変わるわけではない。しかし、世界をゆがめる表現を正すことは、それ自体が真実に向き合う行為だ」と強調した。

パリでこの発表があった数時間後、ニューヨークでも世界地図の見直しが進んだ。国連総会はメルカトル図法の使用を正式に取りやめ、2018年に考案され、大陸の実際の面積比により近い「イコールアース図法」に基づく地図を採用した。

「地図を正す」と題した法的拘束力のない決議はトーゴが提出し、加盟164カ国が支持した。アフリカ連合(AU)はすでに3月にイコールアース図法を採用しており、決議は各国にも同様の対応を促している。

反対票を投じたのは米国だけだった。米国は、決議に「大陸の大きさを巡る地図上のゆがみを正すことは、認識上の正義と記憶の修復に当たる」との一節があることなどを理由に「急進的なイデオロギー的企て」と批判した。

エストニア、ジョージア、リトアニア、モルドバ、セルビア、ウクライナの6カ国は棄権した。

国連は、決議がメルカトル図法を禁止するものではなく「単一の地図を押しつけるものでもない」と強調している。各国政府や教育機関、国際機関、テクノロジー企業に対し、イコールアース図法や地表面積の実際の比率を保つ他の「正積図法」の活用を促す内容だ。

フランスもこうした動きに加わったが、国連が推奨するイコールアース図法ではなく、1906年に考案されたエケルト第4図法を採用する。

両者は似ているものの、同一ではない。いずれもメルカトル図法より大陸の面積を忠実に表すが、陸地の形状には若干の違いがある。

国連が指摘する通り、メルカトル図法が完全になくなるわけではない。グーグルマップなどのデジタルサービスも現在、この図法を基にした地図を使用している。

フランスの学校で使われる世界地図も、大半は依然としてメルカトル図法だ。西部レンヌの高校で歴史・地理を教えるグレゴリーさんはユーロニュースに対し「一部の教科書にはエケルト図法やピーターズ図法も掲載されているが、極めてまれだ」と語った。ピーターズ図法も、大陸の実際の面積をより適切に表す正積図法の一つだ。

学校で使われる地図も、外務省が打ち出した転換に追随するかどうかが今後の焦点となる。

https://app.ekkow.com/1469697680731095593
2Ψ
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2026/09/09(水) 09:17:49.14ID:56XIxQba
メルカリじゃなくてメルカトル図法か
3Ψ
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2026/09/09(水) 14:41:44.74ID:QEXSVSh8
国連推奨「イコールアース」地図、北方領土を露領と同色で表記 誤認識広がる恐れ
9/9(水) 13:06
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