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「唯一のスーパーも赤字」の限界ニュータウンにローソンが出店、大盛況 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2026/08/27(木) 08:30:02.12ID:3sy6bwfd
大阪府池田市の伏尾台ニュータウンに2026年6月4日、「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」がオープンした。


前編では、人口減少と高齢化が進む伏尾台で、既存のスーパーが厳しい経営状況に置かれる一方、新たに誕生したローソンには幅広い年代の住民が訪れ、広いイートインスペースも交流の場として利用されている様子を見てきた。

だが、人が集まることと、店舗を事業として長く続けられることは別の問題だ。実際、伏尾台の「コープミニ伏尾台」では、売上高がピーク時の約5割まで減少し、店舗収支は赤字となっている。

では、そうした地域になぜローソンは出店できるのか。ローソンへの取材と、同社がこれまで人口減少地域で展開してきた店舗を追うと、コンビニという業態だからこそ成立しうる条件と、その先にある新たな成長戦略が見えてきた。

「スーパー撤退」の過疎地域にローソンができた理由

龍神村西店の店舗イメージ(画像:ローソン公式サイトより)
その手がかりとなるのが、和歌山県田辺市にある「ローソン龍神村西店」だ。

同店がある龍神村地区では、2023年7月に地域唯一のスーパーが閉店。その結果、最寄りのスーパーやコンビニまで車で30分以上かかる状況となり、その跡地にローソン龍神村西店がオープンした。

通常のコンビニ商品に加え、生鮮品や冷凍食品なども取り扱い、スーパーがなくなった地域の買い物機能を補う。ローソンは、こうした店舗を「地域共生コンビニ」と位置づけている。


伏尾台店では龍神村西店の事例を参考に、生鮮品や惣菜などを充実。スーパーに近い役割の一部も担う(写真:筆者撮影)
「ハッピーローソンタウン」にも、こうした取り組みの経験が生かされた。店舗スタッフによれば、伏尾台店の品ぞろえを考える際には、龍神村西店の事例を参考にしたという。通常の商品に加えて生鮮品や惣菜などを充実させ、スーパーに近い役割の一部を担うという発想は両店に共通する。

ただし、伏尾台店は龍神村西店のモデルをそのまま移したものではない。

ローソン広報によると、龍神村西店などの「地域共生コンビニ」が、日常的に誰もが買い物を続けられる環境の維持を目指すのに対し、「ハッピーローソンタウン」は、オールドニュータウンや古くなった団地などで店舗をコミュニティのハブとし、世代を超えた人々のつながりを生み出すことで、まちの再創生を目指す構想である。

買い物機能を支えるという土台は共通しながら、伏尾台では、そこに交流やまちづくりの機能を加えているのだ。

人口減少地域でローソンが生かす「2つの強み」

中長期取組「ローソン・タウン」構想(画像:ローソンHPより)
こうした人口減少地域への出店を、ローソンは中期経営ビジョン「Challenge 2030」の柱の一つである「社会課題解決(地域再創生)」に位置づけている。

同社によれば、単なる地域貢献ではなく、ビジネスとして成立することを前提に、「地方への出店」を担う「地域共生コンビニ」と、「まちづくり」を担う「ハッピーローソンタウン」を展開し、今後の成長戦略の一つとするようだ。

つづき
https://toyokeizai.net/articles/-/955486
2Ψ
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2026/08/27(木) 09:21:06.46ID:DNUOs6TR
ローソンは、店内放送聞きにいくくらいしか行かないな…
3Ψ
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2026/08/27(木) 10:09:48.95ID:LL6ot2vd
オープンから1か月くらいは盛況だけどすぐ値段の高さと飽きでガラガラになるよ

って龍神村の真似かよw
あそこ村への恩返しのつもりで赤字前提でやってるって店長が言ってたのに真似してどうすんだよ
4Ψ
垢版 |
2026/08/27(木) 10:29:34.50ID:DhAxUZOT
アマゾンがコンビニ始めると危険
5 警備員[Lv.12]
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2026/08/27(木) 16:20:12.73ID:kOKYGohe
結構広さあるな
スーパーの買い物とは別に近くにあったら便利だろうな
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