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【山口】シカのステーキ焼き味わう、山口農高3年生

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垢版 |
2026/06/27(土) 01:59:43.54ID:ZIcXvk1q
シカのステーキ焼き味わう、山口農高3年生【山口】
https://news.yahoo.co.jp/articles/3dd885d3c9d8da727096d45c97d91badb921e495

山口農高(廣田正治校長)で24日、シカの肉を使ったジビエ(野生鳥獣肉)料理の
調理実習があった。生活科学科の3年生24人がシェフの手ほどきを受けながら、
シカ肉のステーキを作った。県中部鳥獣被害広域対策協議会(高村永悟会長)、
山口農林水産事務所主催。

ジビエの普及・啓発と販路拡大を目指す一環として、若い世代にジビエ料理の
魅力を知ってもらおうと実施。同校では6度目。講師は防府市で洋食堂なか田を営む
中田佑輔さんが務めた。シカ肉は、長門市の俵山猪鹿工房「想」から提供を受けた。


最初に中田さんが調理を実演。フライパンにオリーブオイルを引き、
ロース肉とモモ肉を入れてじっくりと焼き色を付けた。180度に設定したオーブンで
ロースは10分間、モモ肉は15分ほど焼き上げ、包丁でスライスした。

調理しながら「肉を焼く時は箸やトングで動かし過ぎたら傷が付いて
うま味が外に出てしまうので注意」と助言。肉の赤みをロゼと呼ばれる
薄紅色にするのがポイントで、火の通し加減が重要だと伝えた。

この後、生徒はグループに分かれて調理。飛び散る油に驚きながらも、
肉をフライパンで焼き上げ、オーブンで仕上げていった。肉を切って
きれいな薄紅色の赤みを確認し、ソースや付け合わせの
オムレツと一緒に見栄えもよく盛り付けた。

試食した隅田海斗君は「肉が柔らかくておいしい。臭みもまったくない」と舌鼓を打っていた。

中田さんによると、シカ肉は脂質が少なく、タンパク質を豊富に摂取できることから
アスリートに好まれている。ステーキや赤ワイン煮込みにすることで
一般にも食べやすい食材だという。「SDGs(持続可能な開発目標)の観点からも、
シカ肉をはじめジビエをおいしく味わってほしい」と話した。

県がまとめた2024年度の有害鳥獣による農林業被害額は3億4800万円で、
うち約29%の1億100万円がシカによるものだった。
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垢版 |
2026/06/27(土) 02:16:51.84ID:4vGYiy3a
でも、一番おいしいのはニ〇〇ンだよね
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