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三重3区で岡田克也氏に「まさか」の勝利、支援者驚き高市首相も称賛…石原正敬氏「岡田さんと戦うのは宿命」 [きつねうどん★]

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2026/06/25(木) 08:23:26.67ID:BZxI47H4
 2月の衆院選(三重3区)で中道改革連合の前衆院議員岡田克也氏(72)を破り、小選挙区で初めて当選した自民党衆院議員の石原正敬氏(54)が読売新聞のインタビューに応じた。「まさか小選挙区で当選するとは思わなかった」と振り返り、激戦区での勝利を高市首相から称賛されたと明らかにした。(倉橋章)

 三重3区(四日市、桑名市など)は1996年の小選挙区制導入以降、岡田氏が連続10回の当選を重ね、自民候補は小選挙区で一度も勝てていなかった。石原氏は菰野町長などを経て2021年の衆院選で国政に初挑戦し、比例復活で初当選。24年は約8万票及ばなかったが、今年2月は岡田氏を8691票上回った。

 自民党の情勢調査は「自然体ではなくなる。意識するのは嫌なので」と見ないようにし、投開票2日前に県連会長の田村憲久衆院議員(三重1区)から「行ける。最後まで諦めずにやれ」と電話で激励されたと明かす。当選後、石原氏は「長年の支援者からも『私の目の黒いうちに(岡田氏に)小選挙区で勝てる日が来るとは思わなかった』と驚かれた」と苦笑いする。

 勝因として▽高市首相の高い人気▽岡田氏の「台湾有事」を巡る国会質疑とSNSの影響▽自分自身の選挙活動を挙げる。「高市首相の人気が5割、岡田さんの国会質疑を巡る影響が4割、自身の力は1割程度。政治家は運がなければ絶対無理で、比例復活はあるだろうと思っていたが、岡田さんの国会質疑がなければ小選挙区は勝てなかった」とみている。

 今回の勝利に対する自民党内の評価は高い。4月30日、高市首相に伊藤徳宇・桑名市長が桑名特産のハマグリを贈呈した際、同席した石原氏に高市首相から「自民党にとって全国有数の厳しい選挙区。しかも小選挙区で一回も勝ったことがない選挙区で超大物に勝った。よくやった」と褒められたという。石原氏は「首相から直々に褒められることはめったにない」と喜ぶ。

 今月4日には政府の補正予算案について、衆院本会議で初めて登壇し、賛成の立場から討論を展開した。「急きょの要請だったので準備が大変だった。緊張したがいい経験になった」と振り返り、「表舞台に立てるのは小選挙区で勝てたことが大きい」と分析する。

 現在は議院運営委員会の委員や国会対策委員会オブザーバーなどを務め、主に平日は東京で国会や党の政務をこなし、土日は地元で活動する。「支援者から『地元に帰ってきて顔を見せることが我々の励みになる』と言われる。政務も大事だが、地元での活動も大切にしたい」と話す。

 次期衆院選は一転、議席を守る立場となる。「三重3区で岡田さんと戦うのは宿命で、岡田さんは負けたまま辞められないということ。与党の立場を生かした実績を地道に積み重ねていくしかない。小選挙区での勝利は譲れない」と語気を強めた。

 インタビューは今月7日、菰野町内で行った。

https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260624-GYT1T00191/
2Ψ
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2026/06/25(木) 08:51:04.99ID:ioAeSf1j
岡田無職なん?
3 警備員[Lv.196][UR武][UR防][木臭臭臭]
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2026/06/25(木) 18:19:21.69ID:DYuXzYjY
https://youtu.be/AdRVd516ds4
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