著書「五体不満足」で知られる作家でタレントの乙武洋匡さんが17日にX(旧ツイッター)を更新。自身の腕の形状をやゆするSNS投稿に対して”大人の対応”をしたところ、インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之さんが反応。”愛あるイジり”で擁護(?)し「乙武愛がすごい」「優しいイジり」「イチャイチャすんなよ」「めちゃくちゃニコニコしてそう」などと話題になっている。

 2人は親しい間柄。乙武さんが選挙に出馬した際には、フランス在住のひろゆきさんがはるばる応援演説に駆けつけ、またユーチューブにもコラボ動画をアップするなど、以前から親交が深い。

 発端となったのは、Xユーザーの「乙武さんが好きで尊敬してるからバカにする訳じゃないが、シャンクスの腕の切れ目もこんな感じでモッコリしてるとしたら情けないな」という投稿。人気漫画&アニメ「ONE PIECE」に登場する、主人公「ルフィ」を救ったことで左腕を失った人気キャラ「シャンクス」を引き合いに出し、乙武さんの腕の先端の形を「情けない」と評した。

 乙武さんはこの投稿を引用する形で、腕が現在の形状になった経緯、手術歴など壮絶な過去を明かし「(投稿者には)”情けないモッコリ”に見えるかもしれませんが、私にとっては生きてきた証なんです」などと極めて冷静、理性的に”反論”した。その後、ひろゆきさんが「”情けないモッコリ”は、もっと下に付いてるヤツですよね?」と反応した。

 このリプライは一見辛辣(しんらつ)ながら、乙武さんとの良好な関係性をうかがわせ「こんなコメントできるのはひろゆきさんしかいないわ」「この返し面白すぎる 忘れてあげて!!」「このツイートにニッコリ」「こらこらw」などのリプもあった。

 また、「モッコリ」という”キラーワード”を受け、乙武さんの過去の”醜聞”が頭をよぎった人も多かったようで「情けないはおかしいです。すごい暴れん坊なのに」「もっこりしてる時点はご立派かと…」「ここは満足なはず」「まぁ、制御が効かないという意味では情けないのかなぁ…」などの声もあった。

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