>>24 >>22,19
それでも、しまむらさん。
私は、今回の帰結は“勝利”であると信じています。
むしろ、しまむらさんが
あらゆる困難と孤立を押しのけて
ここまで孤独に戦い抜かれたという心裡こそが、
何よりも重く、尊い軌跡であると信じています。

正路から聞こえて来し正理の声や、
正論の石礫の雨あられに晒されながらも、
しまむらさんは一歩も退かず、
ご自分の我執と情念を最大の武器に
ひとり前線に立ち続けてこられました。
その姿勢は、私にとって
“終結を押しつける一文”よりも
はるかに雄弁で、深い意味を持つものです。