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世界遺産・沖ノ島から古墳時代の金メッキの甲冑片、仁徳陵副葬品と共通で最高の格式 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
垢版 |
2026/06/04(木) 07:44:49.38ID:LM/P/fx+
 福岡県宗像市の世界遺産・沖ノ島にささげられた、金メッキが施された古墳時代の 甲冑かっちゅう 片が見つかったと、島を神域とする宗像大社と県などが3日発表した。 大山だいせん 古墳(仁徳天皇陵古墳、堺市)の副葬品と共通する最高の格式を持つもので、ヤマト王権の国家的 祭祀さいし の場である沖ノ島の重要性を改めて裏付ける資料だ。

https://www.yomiuri.co.jp/media/2026/06/20260604-GYT1I00059-1.jpg?type=large
金銅装の短甲片。銅板のさび(緑青)の上に金メッキが残る(福岡県宗像市の宗像大社で)

 明治以降に島外に持ち出され、2010年に同大社に返納された資料を調査したところ、縦横数センチの 短甲たんこう (よろい)片15点、 冑かぶと 片4点など計21点の甲冑片が確認された。全体はさびているが、鉄板に重ねた銅板の金メッキ(金銅装)が一部残っていた。

 1970年の沖ノ島の発掘調査で出土した国宝の冑片と共通した文様を持つことから、本来一つの金銅装の甲冑のパーツで、冑と短甲がセットで奉献されたと考えられるという。金銅装の甲冑はほかに明治時代の絵図に描かれた大山古墳副葬品など4例しか確認されていない。

 年代は5世紀中ごろ(古墳時代中期)で、ヤマト王権中枢で製作されたとみられる。西谷正・九州大名誉教授(東アジア考古学)は「仁徳陵と共通する甲冑の実物が見つかったことは、沖ノ島の祭祀が国家的なものであることを補強する発見。東アジアの国際交流における航海の安全を祈る祭祀を象徴するもので貴重だ」と評価している。

 甲冑片は7月15日から8月30日まで、宗像大社神宝館で公開される。

https://www.yomiuri.co.jp/culture/20260604-GYT1T00058/
2Ψ
垢版 |
2026/06/04(木) 08:10:32.71ID:1cUDMs+o
ほー。現代の人類は、
「古墳時代の金メッキの甲冑片」
ってなのを作れるようになったのかー。
3Ψ
垢版 |
2026/06/04(木) 08:31:08.72ID:CqCClMpk
>>2
金メッキ技術は紀元前からあるぞ
まあ現代の電解メッキじゃなく水銀使った方法(滅金・アマルガム法)だが
時代下るが奈良の大仏も滅金
4Ψ
垢版 |
2026/06/04(木) 13:34:40.42ID:FxHHV6MU
今は島全体が神域だからこういう形でしか調べられない
5 警備員[Lv.20][苗]
垢版 |
2026/06/04(木) 13:50:57.89ID:7IeNwQT3
もっと大きいかと思ったら
でも凄いんだろうなあ
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