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“共闘”よりも“罵倒”? 野党同士の争いで笑うのは自民党のみ [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2023/09/08(金) 07:41:54.95ID:vgy9M/v6
第71代イギリス首相マーガレット・サッチャーは言った。「民主主義にとって大切なことは健全な野党の存在だ」と…。日本にもかつては自民党と対峙し55年体制を作った日本社会党がいた。近くは自民党から政権を奪取した民主党があった。しかし今、与党を脅かすどころか政治に緊張感をもたらす野党は見当たらない。番組では野党第1党と第2党の代表をスタジオに招き野党の在り方を議論した。

「“カラスは白い”という人と“カラスは黒い”という人が一緒に政治をやってもいい結果は生まれない」
イギリス議会では保守党と労働党が激しく議論する。アメリカでは民主党と共和党が覇権を争う。日本では自民党と組んだ政党が大臣ポストをもらう図式が長く続いている。今は公明党が連立を組むが、国民民主党もそこに加わるかもしれない姿勢をうかがわせている。また野党第2党の日本維新の会も、場合によっては自民党と連立を組む可能性を否定しない。結局、自民党1強時代はいつまでも続くのか…。番組では選挙のプロに野党が台頭する術を聞いた。その人は長く自民党で選挙対策の指揮を執り、永田町で“選挙の神様”と呼ばれてきた。

選挙・政治アドバイザー 久米晃 元自民党事務局長
「今、岸田内閣の支持率が下がってるでしょ。内閣を支持する人は大雑把に3割で、支持しない人が5割いる。その5割を吸収する力。それが(今の野党に)見えないんですよ。それをどうやって吸収するかってことをもう少し知恵を絞った方がいい」

野党が自民党に勝つには共闘しなければならないと久米氏は言う。しかし、今の野党にとってこの“共闘”が難しい。日本維新の会代表は言う。

日本維新の会 馬場伸幸 代表
「選挙協力もそうですが、単純な数合わせをして横綱自民党と戦っても絶対に勝てない。“カラスは白い”という人と“カラスは黒い”という人が一緒に政治をやってもいい結果は生まれない。自民党は“カラスは白い”という人と“カラスはグレー”っていう人くらいの幅で一緒にいる」

ここで馬場氏が例えたカラスの色は左派と右派に置き換えられるだろう。野党の中でも保守色が強い日本維新の会。それに対し野党第1党の立憲民主党は幅はあるにしても共産党と選挙協力もできる党だ。この両党の“共闘”となると確かにハードルは高いだろう。
立憲民主党と日本維新の会に対する市井の人のイメージを聞いた…。

「立憲民主…賢い感じ…、緑な感じ…」(20代女性)
「力はあるんだろうけど自民にとって代わるカリスマ性が無い」(30代男性)
「泉代表ってなんかボスって感じがしない…」(60代男性)
「立憲…カリカリしてて…自民党がすること全てにとにかく文句つけてる感じ」(30代女性)
「立憲は政策が良くわからない…、もうちょっと国民に響くことおっしゃって…」(40代女性)
「維新は…ちょっと右翼っぽい。…現実的な感じもする」(60代男性)
「大阪維新の会は知ってるけど、日本維新は初めて聞いた…」(20代女性)
「有言実行感は維新の方があります」(30代女性)

やはり、人々の抱くイメージからも両党の隔たりは感じられた。しかし、20代男性から“選挙の神様”と同様の意見も出た。
「2番目3番目(の政党が)手を組むのも一つ。それが国のためになるのならいいんじゃないかって…」

カラスが白く見えても黒く見えても巨大自民党に緊張感をもたらすためにも共闘は手だ。実際、今年1月、両党は国会での共闘路線の維持で正式に合意。良い流れが出来つつあった。ところが…。

「馬場さんの感情に火がついてしまった」
1月に合意した立憲と維新の共闘路線の維持は何故か5月に解消される。その後は一転、さながら罵り合いのような対立になっていった。
2きつねうどん ★
垢版 |
2023/09/08(金) 07:42:05.33ID:vgy9M/v6
―――6月の党大会で維新・馬場代表「立憲民主党をまず叩き潰す」
―――これを受けて立憲・泉代表「あきれます。本当に品の無い下劣な発言…」
―――不信任決議案をめぐって維新・馬場代表「夏になれば盆踊り、会期末には不信任案。そういった慣例には協力しない…」
―――これを受けて立憲・泉代表「戦うことを忘れた野党。御用野党の本領が発揮された…」
―――ネット番組にて維新・馬場代表「立憲民主党がいても日本はよくならない」
―――これを受けて立憲・泉代表「そういうことを普通の党の幹部は言わない。危険な党代表をトップに据えてる…」
―――立憲との関係改善を問われた馬場代表「未来永劫無い。やるかやられるか」

馬場氏の姿勢はスタジオに生出演し、泉氏を隣に置いても変わらなかった。

日本維新の会 馬場伸幸 代表
「(立憲は)スキャンダルを追及する。揚げ足を取る。審議を妨害する、止める…。同じパターンの繰り返しで自民党から読まれてしまっていて、じゃあこう対処しましょうとなっている。それが戦う野党だと私は思わないし、日本の政治が良くなってるとは思わない…」

しかし、立憲民主党のスタイルは今に始まったものではない。今年1月に笑顔で協調を合意したにもかかわらず突如として対立構造となった。これには泉氏も戸惑ったようだ。

立憲民主党 泉健太 代表
「発言の応酬をみれば、僕からは発信してない。常に吹っ掛けられている。こちら側からディスると最近言いますが、そうしたことはない。政治というのはお互いをリスペクトしなければいけないし…(中略)主義主張は違ってもお互いを認め合う気持ちが無ければ外交も内政もできない」

突然の仲たがいは、どうやら維新側に遺恨がありそうだ。ジャーナリスト、後藤謙次氏はこう推察する。

ジャーナリスト 後藤謙次氏
「私の取材で維新の側から憲法と安全保障と原発について議論をしましょうと投げかけたが立憲から返事がなかった。ここから齟齬が始まって、決定打になったのは、実名を挙げると立憲の参議院議員、小西(洋之)さんの憲法審査会についての発言。『毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ』、この発言はおそらく馬場代表は個人の感情として絶対許せないと思った。それは個人的なこと話して申し訳ないんですが馬場さんは中山太郎さんの秘書だった。日本の憲法理論をとことんリードした中山さんが作って、今の憲法審査会になった。この権威ある場所について何を言うかって…。私は馬場さんの感情に火がついてしまったのかと…」

中山太郎氏は今年3月に亡くなった。小西議員のいわゆる“サル発言”はその直後だった。
後藤氏が話している間、馬場氏は隣で終始目を伏せ、何度か小さく頷いているように見えた。
だが“感情”で野党共闘が崩壊したのだとすれば、あまりにも残念と言わざるを得ない。

「政治家は夢売ってなんぼの商売。夢に対する投資が票」
今後の野党共闘の可能性はないのだろうか…。
共産党との共闘を問われた泉代表は。

立憲民主党 泉健太 代表
「今、特定の政党とどうとかでなく、野党第一党としては、野党同士でどう力を合わせていけるのか最大限模索している。野党の議席を最大化することは、(自民党と対峙するうえでも)大事なことだと思う」

今、野党がすべきことを前出の“選挙の神様”に聞いた。

選挙・政治アドバイザー 久米晃 元自民党事務局長
「いま国民が持っている色んな問題点、不信、不安、不満ね、そういうものに対して政党としての回答を出すべきだと思う。例えば、地震の問題、エネルギーの問題、戦争…みんな不信、不安、不満を持ってる。それに対して何も答えが出てこない。それじゃなかなか国民の支持を得られない。(中略)政治家は夢売ってなんぼの商売。夢に対する投資が票ですから…そこができるかどうかじゃないですか。実績と展望…、夢を示さない限り選挙に勝てません」

(BS-TBS 『報道1930』9月6日放送より)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/709142
3Ψ
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2023/09/08(金) 07:48:40.30ID:Dflz4FxR
立憲は他者にレッテル貼って追い落とそうとする事が野党の仕事と思い過ぎてて
それが支持者レベルでそうなってて
そんで亀裂を発生さない方が不思議ってレベルの存在になってる
4Ψ
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2023/09/08(金) 07:52:35.95ID:xnBWssRZ
パヨwww
5Ψ
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2023/09/08(金) 07:53:12.97ID:H6ODOo0E
維新や国民の姿勢が野党として正しいよ
政策ごとに判断する頭がないから信用されないのが立憲共産
6Ψ
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2023/09/08(金) 08:15:10.06ID:+lo7pQzk
ジャニーズの次は自民党と財務省な。
7Ψ
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2023/09/08(金) 08:50:31.41ID:Rya+NNgV
伝統の作法UCHIGEBA
8Ψ
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2023/09/08(金) 08:51:34.45ID:Rya+NNgV
立憲共産には目口や手足はあっても頭は別のところにあるからな
9Ψ
垢版 |
2023/09/08(金) 14:41:27.99ID:2XX+ED7N
吾が國政に於ける一大政黨、自由民主黨、其の歴史を顧みれば、已に多大なる足跡を歴史の舞台に刻み給ふ。
自由民主黨は、其の設立以来、國內の安寧と經濟の隆盛を築き上げんとの重責を果たし続け、國民多數より深き信賴を集め給ふ。
其の經濟政策及び外交政策は、國際舞台に於いても其の威光を放ち、國內の繁榮を支え給ふ。
教育、醫療、社會福祉等、社會基盤の改革に於いても、自由民主黨は進歩をもたらし、市民の生活水準の向上に尽力し給ふ。
其の政策決定の過程は、國民の多樣な見解を熟慮し、國益を優先し給ふるものなり。
自由民主黨は、未來への洞察を有する政黨として、國內外に於いて廣範な評価を受け給ふ、安定した政府を提供し給ふ所存である。
我が國の繁榮と發展に於いて、自由民主黨が果たしてきた責務は大きく、今後も日本國の進展と國民の幸福追求に尽力し続けんと欲する次第である。
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