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“岸田派”路線の玉木氏に反発する前原氏 国民民主党代表選が立憲、維新に与える影響は [きつねうどん★]

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2023/09/04(月) 17:57:17.53ID:pbd/Va48
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国民民主党代表選で最後の街頭演説会に臨んだ玉木雄一郎代表(右)と前原誠司代表代行=8月31日、JR新宿駅前

 明日9月2日に国民民主党の代表選が投開票される。立候補しているのは玉木雄一郎代表と前原誠司代表代行。両者の主張の違いは明確で、結果次第では野党再編への足がかりと見る向きもあったが、現時点では他の野党に目立った言動はなく、静観している様子だ。

 今回の代表選は政策についての論争ではなく、路線をめぐる戦いだ。玉木氏は野党の「大きなかたまり」の意義を否定し、前原氏は政権寄りになることを批判した。2人にとってその違いは、政治家としてのルーツに由来するものとして、互いに譲ることができないものになっている。

 1993年の衆院選で初当選を果たした前原氏は、日本新党を国政の出発点として、常に自民党に対峙してきた。新党さきがけでは自民党や旧社会党と連立を組むも、1996年の旧民主党結成に参加。1998年に民政党や新党友愛などが合流した民主党で、ネクスト外務大臣やネクスト防衛庁長官などを務めた前原氏は、安保政策に通じた若手論客として頭角を現した。

■大平元首相の「後継」自負する玉木氏
 一方で玉木氏は、もともと自民党からの出馬を希望していた。だが地元の香川2区ではすでに木村義雄氏が議席を占めていたため、2005年の衆院選では民主党公認で出馬して落選。2009年の衆院選では民主党公認で初当選を果たしている。

 故・大平正芳元首相の遠戚であり、その選挙区は大平氏の地盤だった中選挙区時代の香川2区と重なるため、玉木氏は「大平の後継」を自負している。もちろん主張する政策は、中道保守の宏池会の政策に似ている。また宏池会出身の岸田文雄首相とも近いことは、玉木氏が主張する「対決より解決」の基礎となっている。

 国民民主党が2022年度当初予算案に賛成したのは、「国民民主党が主張するガソリン税のトリガー条項凍結解除に岸田首相が賛成する意思表示をしてくれた」というのがその理由だが、実際には岸田首相が同年2月18日の衆院予算委員会などで「あらゆる選択肢を排除しない」と言ったのみだった。しかし背景にある人間関係から、「岸田首相と玉木氏のホットラインで合意があった」と伝わっている。

 前原氏はこの時、予算案を決議した本会議を欠席し、採決に参加しなかった。「急な腹痛」が表向きの理由だったが、「予算に全面的に賛成するのは野党ではない」という強い信念が窺えた。そしてトリガー条項凍結は解除されず、ガソリン代などの値上げについては補助金で対処された。

■前原氏が維新と交わした合意文書に玉木氏は……
 路線をめぐって露呈した両者の対立は、もうひとつある。2022年の参院選での選挙協力をめぐって日本維新の会と交わした合意文書の問題だ。

 日本維新の会の馬場伸幸共同代表(当時)と藤田文武幹事長、国民民主党の前原代表代行と榛葉賀津也幹事長は同年4月20日、夏の参院選で静岡選挙区と京都選挙区で相互推薦すること、「身を切る改革を実行」すること、「政権交代の実現」を目指すことを含む合意文書を交わした。

 だが会見の後、これを読んだ玉木氏は驚愕した。「身を切る改革」とは日本維新の会のキャッチフレーズであり、同日午前に開かれた国民民主党の両院議員総会で了承された内容ではなかった。また「政権交代の実現を目指す」とは、日本維新の会との「連立宣言」ととらえられかねない表現だった。

 これには国民民主党の支援団体である連合の存在が影響していた。連合は同年2月に参院選に向けて作成した基本方針で、「政策実現に向けて立憲民主党、国民民主党と引き続き連携を図ることを基本とする」と決めたが、同時に「基本政策が大きく異なる政党と連携・協力する候補者は推薦しない」ともしていたからだ。
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2023/09/04(月) 17:57:25.12ID:pbd/Va48
 この「基本政策が大きく異なる政党」については、芳野友子会長は2月17日の会見で共産党を指すことを明言し、日本維新の会については「地域によって判断する」と含みを残した。よって日本維新の会と「連立」すれば、立憲民主党とまた裂き状態にされている連合の支持が怪しくなりかねなくなる。

■菅政権より岸田政権に親和性
 また菅義偉政権から岸田政権に代わり、政府との距離が広がった日本維新の会とは異なり、上記のような“出自”を持つ玉木氏は、岸田政権に親和性があることも大きな理由だ。政権との距離を表す「対決より解決」という国民民主党のキャッチフレーズは、そのまま玉木氏の求心力の根拠となる。

 もっとも党内には玉木氏への不満も鬱積している。まずは政党支持率が伸びないこと。また「玉木党」であることの限界も囁かれている。

 実際に昨年の参院選で国民民主党は315万9625票しか比例票を獲得できず、目標の「500万票」には遠く及ばなかった。そして出馬した現職4人中、同党の副代表だった矢田稚子氏を落選させた。しかし電機連合が推す矢田氏が獲得した個人票は15万9929票で、仮に自民党や立憲民主党で立候補していたとしたら、十分に当選できたはずの数字といえる。

 そうした限界を突破するために、前原氏は出馬したのだろうが、ネックは発信力の弱さだ。8月21日の会見の後、玉木氏は議員会館内でマスコミオープンの出陣式を行ったが、前原陣営は東京ではマスコミを全面的にシャットアウト。そもそも前原氏の出馬会見自体が、野党記者クラブに限定した案内だった。

 国民民主党の代表選は、本来なら野党のあるべき姿として、立憲民主党や日本維新の会などを巻き込み、大いに注目されるべき選挙になるはずだった。それがいまいち盛り上がらないのは、党の路線の争いではなく、候補者個人の路線の争いに矮小化して見えるからだろう。

 身分を超えて広く仏教を広めるべく、ひたすら称名念仏に徹した空也上人は、「山川の末に流るるとちがらも 身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」と詠んだ。国民民主党の本当の将来は、今回の代表選の後にあるのだが、果たして……。

(政治ジャーナリスト・安積明子)

■あづみ・あきこ/兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格し、政策担当秘書として勤務。その後テレビなど出演の他、著書多数。「『新聞記者』という欺瞞|『国民の代表』発言の意味をあらためて問う」(ワニブックス)などで咢堂ブックオブイヤー大賞(メディア部門)を3連続受賞。近著に「眞子内親王の危険な選択」(ビジネス社)。趣味は宝塚観劇。

https://dot.asahi.com/articles/-/200268
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2023/09/04(月) 18:03:28.26ID:150fiofs
何言ってんだかな
今必要なのは革新だ
中ロ大好き、バイデンしねくらいは言えなきゃ
革新とは言えな
全部反対でかまわない
実際、そう思ってる人は大勢いる
その受け皿が必要だ
トランプ2024
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2023/09/04(月) 18:05:29.24ID:4SDadRCI
戦争が始まってから軍国主義に傾倒するのは危険(´・ω・`)
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2023/09/04(月) 18:12:32.29ID:4SDadRCI
カルト岸田は危険(´・ω・`)
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2023/09/04(月) 18:18:09.92ID:i3mB6uFz
前原派は立憲民主党へ戻れ、民主党時代に政権を担った経験と反省を基に
二大政党を目指せ
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2023/09/04(月) 18:31:16.82ID:qC4g5a9r
支持率
立憲民主党↑
維新↓

維新は何ヶ月連続下落だ
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2023/09/04(月) 19:24:59.72ID:ASmbvOeG
>>7
コレが狙い、自党内の喧喧囂囂はニュースに成る、他党批判は最近ウケない、とにかくメディアに取り上げられたら成功、
プロレスなのよ\(^o^)/
9Ψ
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2023/09/04(月) 19:42:42.33ID:ijdp9R74
全く影響ないだろ
国民党がまた分裂するだけだろ
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2023/09/05(火) 08:21:13.03ID:UYkpuLxo
どこも言葉遊びばかりでウンザリ
そりゃ投票率落ちるわ
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2023/09/05(火) 11:38:55.62ID:EN9tQNzp
>>0007
立憲さんですか 全くの捏造でお笑いだね
立憲 4.9%(JNN)  3%(読売) 立憲連続下落
こうしたコミニュティノートは削除されたしnn
12Ψ
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2023/09/05(火) 17:45:56.00ID:EN9tQNzp
前原ってセレモニーの音頭取りで
失敗したよな 恥ずかしくないのnn
13Ψ
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2023/09/05(火) 19:59:45.71ID:XAUdvNuo
維新は宗男いるし
消去法で言ったら国民民主しかないのが現状だ
14Ψ
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2023/09/05(火) 22:20:54.13ID:afQwlptJ
連立だけはやめた方が良いよ
野党第1党の目が消えるから
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