探検


ヤドカリの巻貝を“増築”してくれる!?新種のイソギンチャクが「世界の注目すべき海洋生物」 [きつねうどん★]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1きつねうどん ★
垢版 |
2023/05/25(木) 12:33:19.90ID:2J+4JNDe
https://fnn.ismcdn.jp/mwimgs/3/b/192/img_3b0576849740f1a263d117e7d9584b19180566.jpg

ヤドカリと共生関係にあるだけでなく、ヤドカリの“宿”の巻貝を増築までしてくれる新種のイソギンチャクが「世界の注目すべき海洋生物の新種トップ10(2022)」に選ばれた。

これは三重県の鳥羽水族館が採取したイソギンチャクの新種「ヒメキンカライソギンチャク」。国際的な海洋生物のデータベースであるWoRMS(World Register of Marine Species:国際海洋生物種目録)で、2022年に新種と記載された海洋生物約2000種の中から特に興味深い生態を持つ生物として選出されたという。

ヒメキンカライソギンチャクは、大きさは高さが1~2cm、幅(直径)が3~4cmで、房総半島から紀伊半島にかけての水深約100~400mの海底に生息している。

古くから存在自体は知られていたというが、分類学的な研究は進んでおらず、正確な種類は不明なままだったそうで、2019年から20年にかけて、鳥羽水族館が定期的に行っている熊野灘漸深海帯の生物調査でヒメキンカライソギンチャクが採取されたことから、東京大学の研究員らとの共同研究を経て新種のイソギンチャクと判明。論文で報告され、2022年4月にアメリカの学術誌「Biological Bulletin」に掲載された。

その生態の特徴のひとつは、特定の1種のヤドカリ(ジンゴロウヤドカリ)と共生関係を築いていること。ジンゴロウヤドカリが貝殻の引っ越しをする際には、ヒメキンカライソギンチャクも新しい貝殻へと持ち運ばれるなど、非常に強い共生関係にあると考えられるという。

さらに、特定の1種のヤドカリと共生するだけでなく、ヤドカリが棲む巻貝の上に付着し、その”宿”を増築するという極めて珍しい生態を持つ生き物だという。

学名は「Stylobates calcifer(スタイロバテス・カルシファー)」と名付けられたが、この名前はスタジオジブリの映画「ハウルの動く城」の原作となった小説「Howl’s Moving Castle(日本語タイトル:魔法使いハウルと火の悪魔)」に登場する火の悪魔「カルシファー」にちなんでいて、“ヤドカリの城”を作る姿をなぞらえたものだそう。

ヒメキンカライソギンチャクは同館のコーナー「へんな生きもの研究所」で常設展示されているというが、その生態について、そしてどんなところに注目するとより展示を楽しめるのか、鳥羽水族館にお話を聞いた。

つづき
https://www.fnn.jp/articles/FNN/525097
2Ψ
垢版 |
2023/05/25(木) 13:07:33.76ID:qgMqNbcV
"キンカラ" って何だろう。ちょっと Web 検索してみたが、わからなかった。
3Ψ
垢版 |
2023/05/25(木) 13:12:49.77ID:rqkj5pE1
今では常識だが珊瑚が排卵するという事実を知った時は驚いたし
家族に話しても誰も信じなかった
4Ψ
垢版 |
2023/05/25(木) 13:48:35.03ID:wWZAOibI
>>2
仏法関係にそんなのがいたろ確か
声優の檜山修之が声あててる奴
5Ψ
垢版 |
2023/05/25(木) 14:22:10.17ID:BN8g24/3
あと何億年かすれば一つの生物になるんじゃね
6Ψ
垢版 |
2023/05/25(木) 18:49:56.87ID:yAE6wujw
マンション化したんかと期待したのに
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ニューススポーツなんでも実況