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入居「猿」募集中⁉ 広島市安佐動物公園の張り紙 [きつねうどん★]

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1きつねうどん ★
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2023/05/22(月) 13:05:28.70ID:MHRdflDJ
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「入居猿」を募る安佐動物公園のサル舎に張られたポスター

 「入居猿募集中」―。広島市安佐北区の市安佐動物公園で、サル舎に張られたポスターが来園者や交流サイト(SNS)の間で話題となっている。募集開始から1年で、「空室」は継続中だ。取材を進めると、サル不在を補おうとする苦心のユーモアが垣間見えてきた。

 「専用庭付きワンルーム」「寮費無料」「食事、室内清掃付き」。思わず飛びつきそうな住み込み仕事の待遇が、五つ並んだサル舎のおりの一つに記されている。業務は午前9時から午後4時半まで、「自分の魅力を伝える」こと。報酬は「季節の野菜と果物」だが、飼育員の気分次第で量は変動するという。

 「ポスターを見た人はたいてい、くすっと笑ってくれる。父親が子どもをからかって、入居を勧める姿も見かけます」。そう話すのは飼育担当の屋野丸勢津子さん(53)。ただ、肝心の入居資格は「霊長目オナガザル科」であること。「園の近隣にいる生き物で、資格があるのはニホンザルだけ。応募してきたら断れません」と笑う。

 園によると、このおりに住んでいたブラッザモンキーが2018年7月に死んで以来、空室が続く。園内のヒヒ山のようにオナガザル科は集団飼育が主流となり、隣のおりに住むブラッザモンキーも家族4匹での生活を優先中だ。限られた予算の中で、複数のサルを簡単に入手できない事情もあるという。

 ポスターを張り出したのは、サル側の事情も絡んでいる。マンドリルを含めたサル舎の7匹は寒さに弱く、冬季は飼育スペースにこもるため不在になる。春から秋も気温の低い午前10時半までと午後3時以降は展示を控えており、ポスターは「サルがいないサル舎に来た人に、少しでも笑顔になって帰ってほしい」との願いが込められている。

 評判は上々だ。広島市西区の会社員大野泰樹さん(25)は「内容が面白くて読み込んでしまった。準備中、と書かれるだけより断然いい」と笑顔を見せた。園は当面「空室」が続くとみて、舎内の清掃やポスターの新調に取り組んでいくという。

https://nordot.app/1033218628495295420
2Ψ
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2023/05/22(月) 14:48:08.21ID:8B7mfviH
高崎山のはぐれ猿を
3Ψ
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2023/05/22(月) 18:08:49.09ID:/mv8IrYk
温泉とか作れば
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