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立憲民主党栃木県連の定期大会に参加した泉健太・党代表=2023年5月21日、宇都宮市、石原剛文撮影
立憲民主党県連は21日、宇都宮市内で定期大会を開き、次期衆院選に向けた活動計画や特別決議を承認した。新たな県連幹部の陣容も承認され、県連幹事長の松井正一県議が副代表に、小池篤史県議が幹事長に決まった。解散総選挙に備えた態勢づくりを進める。
定期大会には泉健太代表が参加。前回の衆院選や4月の衆参補選を振り返り、「大変厳しい状況を経て、大変惜しい戦いまで我が党がはいあがってきつつある。全員の力で反転攻勢の機会としたい」と訴えた。 他党との協力についても触れ、「どことくっつくかで政策が薄くなってしまったり、届かなくなってしまったりしては本末転倒。はなから他の政党に頼るようでは小選挙区の勝利は絶対にできない」と語り、野党第1党として対立軸を明示する必要性を強調した。
大会では、栃木3区に新顔で県連副代表の伊賀央(ひろし)氏を擁立することを含めた特別決議を承認した。空白となっている1、5区の候補者の公募開始を盛り込んだ活動計画では、「何時、解散総選挙が行われても選挙戦に突入できる態勢を今から構築」とした。
県連代表の福田昭夫衆院議員はあいさつで、政権を担うためには国民から信頼される政党になる必要があるとした上で、「しっかり生活できる基盤をつくっていくことを大きな公約として掲げて、今度の総選挙を戦いたい」と呼びかけた。(石原剛文)
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次期衆院選に向け準備加速 立憲が定期大会 [きつねうどん★]
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1きつねうどん ★
2023/05/22(月) 12:08:58.25ID:MHRdflDJ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています