探検


体重わずか10gなのに「常軌を逸した睾丸の大きさ」 [きつねうどん★]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1きつねうどん ★
垢版 |
2023/05/20(土) 11:10:35.62ID:30bLirU4
https://gendai-m.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/1024m/img_1172d2dc9918a9e0e5873414848701de21957.jpg

花の蜜を主食にする哺乳類
細長い口に、シマリスのような小さな身体。西オーストラリアの一部の地域だけに住む哺乳類「ハニーポッサム」は、愛くるしい見た目から現地の人々に愛されている。成獣でも体長は約4~7cm、体重は10g前後と、哺乳類の中でも、かなり小さい部類に入る。

ハニーポッサムの珍しい点はサイズだけではない。地上に住む哺乳類では唯一、花の蜜を主食にしている点も特徴だ。また、メスはお腹の袋で子育てをするため、有袋類という特殊なグループに属している。同じくオーストラリアが原産の、カンガルーやワラビーの仲間なのだ。

かわいらしい見た目と生態とは裏腹に、ハニーポッサムにはさらに意外な一面がある。それは、オスの睾丸が常軌を逸した大きさであることだ。

体長は大きくても7cmほど。だが、睾丸の大きさはお腹の面積の3分の1にもなる。人間の大きさで例えてみると、大玉のスイカのようなサイズの睾丸がついているという計算だ。

謎だらけの生態
また、睾丸も大きければそこで作られている精子も大きい。大きさはなんと約0.3mmもあり、ほとんど肉眼で確認できるレベルだ。これはクジラやゾウといった、大きな哺乳類と比べた時でも、トップクラスのサイズである。

それとは反対に、大きな精子から作られる新生児は、生まれてきた時にはわずか5mgと超未熟児の状態で生を受ける。1gの200分の1ほどの重さしかないと思うと、その小ささがより理解できるだろう。ハニーポッサムの幼体は、外に出られる大きさになるまでは母親の袋の中で、生活するという。

小さな身体に大きな睾丸と精子―。このアンバランスな生態が何の役に立っているのか、その理由は現在に至るまで明らかになっていない。

ハニーポッサムが生息しているフィッツジェラルド川国立公園は、19世紀にダーウィンも訪れている。ハニーポッサムの進化の歴史に思いを馳せるため、いつか現地を訪れてみるのもいいかもしれない。

「週刊現代」2023年5月20日号より

https://gendai.media/articles/-/110194
2Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 11:28:47.68ID:E5APw+tk
高梨沙羅、完全に『認識不能』な最新ショットに驚き「こわい」「SFの世界」「本当の顔は?」
https://hyrew.asthmaindy.org/0520/ygog/5d8541.html
3Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 11:59:00.18ID:xRvFMW00
収斂進化で蜜蜂に似たから、金玉は昆虫の腹部のつもりなんだろ
4Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 13:08:04.84ID:c6I57kWx
>>1
たまたまだろ?
5Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 13:49:12.61ID:MizOfDw4
テスト
6Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 14:11:56.17ID:jZN9erPw
竿はどうなんだ竿は
7Ψ
垢版 |
2023/05/20(土) 17:22:40.53ID:rqs4AC5a
引きずってコスれちゃったりしないのかな
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ニューススポーツなんでも実況