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「貴様を千回叩き殺しても俺の気持が治まらぬ」立入禁止の“廃墟遊園地”で発見した大量の手紙に記されていたメッセージの“真意”とは [Grrachus★]

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1Grrachus ★
垢版 |
2023/05/12(金) 21:42:47.54ID:+I8sTAEb
5/11(木) 17:12  文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4d6918f997986b59c6c10ee91d815d17e0f8a6?page=1

 近年のコロナ禍からも脱却し、大型テーマパークは連日多くの人で賑わっている。その一方で、観覧車やメリーゴーランドなどをメインとした昔ながらの遊園地は、平成以降、減少傾向が続いている。としまえんの閉園が記憶に新しいが、スペースワールドや宝塚ファミリーランド、向ヶ丘遊園など、閉園した遊園地を挙げるときりがない。

【画像】立入禁止の“廃墟遊園地”で発見した大量の手紙

 また、かつては郊外の丘の上などに、地域に根差した小さな遊園地もたくさんあった。各都道府県ごとに数か所はあったのではないかと思うが、今ではほとんどが姿を消してしまった。時代の変化で仕方がないことではあるが、思い出が詰まった遊園地が無くなってしまうのは、切ないものがある。

【画像】
立入禁止の「廃墟になった遊園地」に潜入した様子を写真で一気に見る

◆◆◆

廃墟になった遊園地へ
 岐阜県某所の山の上にも、かつてそんな遊園地が存在した。1980年頃に開園し、地形を活かして眺望や自然を見せつつ、動物園やゴーカートなどの遊具もあったが、2000年代に閉園したとみられ、現在は廃墟の状態となっている。

「いつか見学したい」と以前から思っていたのだが、敷地が私有地であるため入ることができなかった。そんな思いを抱き続けること数年、映像制作に携わる友人から、思わぬ誘いを受けた。遊園地の廃墟で映画を撮影しているので、見に来ないかと言うのだ。映画の撮影ともなれば、管理者だけではなく地元自治体にも話が通っている。こんなチャンスは二度と来ないと思い、すぐ現地に向かった。

車で走ることが難しいレベルの悪路の先に……
 山の麓から遊園地エリアまで、しばらく登り坂の車道が続く。

 麓には券売所があったらしいが、今となっては朽ちたゲートがわずかに面影を残すのみだ。ゲートの先は所々でアスファルトが剥がれ落ち、路面は波打っている。落石と倒木も多く、車で走ることが難しいレベルの悪路だ。

 途中、七種の竹を植林した竹林や、地層を見せるアトラクションがあった。山の遊園地らしい演出だ。

 しばらく走ると、道沿いにロータリーと呼ばれる広場が現れた。ロータリーの面影がない広場には、営林に関係する建屋と、国鉄の駅から移築した木造のトイレがあった。トイレに懐かしさを感じてほしいとの説明看板が落ちていたが、なぜ駅舎ではなくトイレを移築したのか、当時の関係者に聞いてみたい。

 ロータリーに車を停め、この先は歩いて探索する。手作り感あふれる祠にお参りし、いよいよ遊園地らしい雰囲気が出てきた。歩くこと5分、ひときわ大きな建造物が見えてきた。コンクリート3階建てで、マンションだと4階以上の高さがありそうだ。はじめて現れた壮大な建物に興奮を隠せない。

 これはかつて馬屋だった建物で、この一帯は動物園のゾーンだった。クジャクや猿、猪などが飼育されていた。コンクリートの巨大な建造物に目を奪われがちだが、広場を跨ぐ全長75メートルの吊り橋も見事だ。床板が朽ちてボロボロになってしまっているが、これも隣県からわざわざ移築された物件とのこと。
2Grrachus ★
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2023/05/12(金) 21:43:08.74ID:+I8sTAEb
 この日はコンクリートの建屋で映画の撮影が行われていたため、邪魔にならないようにタイミングをうかがいながら関係者にご挨拶した。

 映画は『映画(窒息)』というタイトルで、全編を通してセリフや文字情報が一切無い。ラブストーリー、サスペンス、アクションといったあらゆるジャンルを自由に縦断しており、極めて挑戦的な映画といえるだろう。撮影現場ではそんな内容の映画とは知る由もなかったが、私としても非常に気になる作品だ。現在、公開に向けて準備が進められており、 クラウドファンディング も実施されているので、ぜひチェックしてほしい。

 監督の長尾元さん、主演の和田光沙さんにもご挨拶したのち、さらに山の上を目指す。この遊園地で最上部と思われる広場に到着すると、大きな岩を囲むようにして道路が造られていた。かつて、子供たちが運転するゴーカートが走っていた場所だ。

 閉園から20年ほどしか経っていないというのに草木が伸び放題で、歩くこともままならない。

管理人小屋に残された“手紙”
 藪こぎしながら周囲を一回りすると、当時の遊具も発見した。象の形をした乗り物だが、とても愛嬌がある。草木に埋もれてしまった遊具を眺めながら、子供たちの歓声がこだましていたであろう当時の姿に想いを馳せる。目の前にある廃墟化した遊具に視線を戻し、その落差に哀愁を感じる。この時間こそが、至福のひとときだ。

 廃墟には、様々な魅力がある。見た目の廃退的な美しさから廃墟写真集が人気だが、そのほかにも、通常では見ることができない風景と出会えたり、現役だった当時の様子を想像することも、廃墟でしか味わえない大きな魅力だろう。

 ゴーカートの周辺には、売店や茶室などの建物が幾つか見える。全体的に地味でちぐはぐな印象は拭えないが、随所にこだわりが感じられる。建物の1つ、管理人小屋に入った。

 私は廃墟を探索する際、外観の鑑賞はもちろんのこと、落ちている書類のチェックも欠かさない。それは、現役当時の姿や、廃墟になってしまった理由を知る手がかりが得られるからだ。手がかりがあれば想像がはかどるし、推理していた内容の答え合わせができると、さらに楽しめる。

 すると、管理人小屋に雑然と置かれた箱の中から大量の手紙とカセットテープが出てきた。“貴様を千回叩き殺しても俺の気持が治まらぬ”と記された手紙は誰に宛てられたものなのか。そして、カセットテープにはどんな音声が記録されていたのか……。

写真=鹿取茂雄

岐阜県の山中にポツンとある“廃墟になった遊園地”に残されていたナゾのカセット…録音された音声を再生してわかった“悲痛な歴史” へ続く
3Grrachus ★
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2023/05/12(金) 21:43:39.17ID:+I8sTAEb
続きはこちらをごらんください。
https://bunshun.jp/articles/-/62245?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
4Ψ
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2023/05/12(金) 21:49:57.21ID:fILTVJHo
高梨沙羅、完全に『認識不能』な最新ショットに驚き「こわい」「SFの世界」「本当の顔は?」
https://zhuyt.zverovich.org/0511/oqid/1gbfgg.html
5Ψ
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2023/05/12(金) 21:50:11.06ID:Z76yoeiY
岐阜にはハフハフしたナニカがいるんだ
6Ψ
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2023/05/12(金) 22:07:00.81ID:bovfBwFX
恵那峡ランド?
7Ψ
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2023/05/12(金) 22:32:42.90ID:wjws+Rxk
「岐阜県の某所の山の上」の下りさえなければ桃+の妖怪スレオルタで通るのに

しかも本家よりも面白い

じっぷらじゃ明日にはスレ落ちるから>>1はあっちのキャップをとるべき
8Ψ
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2023/05/13(土) 00:57:53.76ID:V7l8VzOZ
ワニワニパニック
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