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【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.5

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
2025/05/14(水) 11:47:52.83ID:rTpu5pSJ
【NS/PS5 /Steam】バトルスピリッツクロスオーバー
【商品名】バトルスピリッツ クロスオーバー
【対応機種】Nintendo Switch·PlayStation5·Steam
【発売日】 2024年11月7日
【CERO】 A(全年齢対象)
【発売】 フリュー株式会社
【プレイ人数】 1~2人
【仕様】 ローカルマッチ(Switch版のみ)、インターネット通信

次スレは>>970が立てて下さい
スレ立て出来ない場合はレス番を指定して下さい
※前スレ
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.2
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1731265655/
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.3
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1732845089/
【NS/PS5/Steam】バトルスピリッツクロスオーバー Part.4
https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1738060076/
898なまえをいれてください
垢版 |
2026/05/26(火) 06:47:52.92ID:KRuzS+QV
Ver1.5.2で再発した大量のバグがまともに修正されずにアップデート終了したくさいな
フリューはまじバンダイに土下座しろよ
2026/05/26(火) 18:17:27.71ID:KuxppeZJ
白鳥ユウの水着イラストください
900なまえをいれてください
垢版 |
2026/05/27(水) 09:20:30.44ID:ixWo3uGs
もうJカップストッキング競泳水着オーバーニーソスキン出せ
2026/05/27(水) 18:14:11.32ID:+m8Ct7xz
ピチピチバニースーツ出せや
902なまえをいれてください
垢版 |
2026/05/29(金) 10:01:26.54ID:Y9eS7KCT
逆バニーもいい
2026/05/29(金) 12:43:29.56ID:ebl1+6oV
ヒメちゃんのスク水
2026/06/04(木) 17:58:51.63ID:FV7ZkxSD
おな
2026/06/16(火) 14:31:50.71ID:nogoe6gY
アオアシにい
906なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 16:17:13.83ID:dZOotgl7
ヒメ「なあユッピ、オナニーの見せ合いをしようぜ」
ユウ「ふぇっ⁉︎」

ユウは、親友が自分の部屋に遊びに来て少しだけ嬉しく思っていたところ、耳を疑った。

ユウ「なななな、何言ってるの⁉︎」



 当然の返答である。



ヒメ「……? オナニーを見せ合おう」



 そしてこのイカれた回答である。


 ユウはそれはもう動転した。

 確かにヒメはどことなく何を考えているのか、親友のユウであっても時々読めない時がある。あるのだが、今回のは群を抜いて意味の分からない発言にたいそう動転した。
907なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:21:17.39ID:dZOotgl7
ヒメ「まぁそうなるのは読めていたんだぜ」

ユウ「ホントいきなり何言ってんのヒメ……」

ヒメ「だからこれからユッピを論破する」

ユウ「えぇぇぇぇ」



 読んでいたマンガをぱたん、と閉じてヒメはユウと向き合う。



ヒメ「オナニーの事なんだぜ」

ユウ「ホントに続けるんだこの話題……」


 可愛らしい見た目ではあるもののユウもヒメも高校生。オナニーというのが何を指しているのかは無論知っているし実践した事も当然ある。

 だがそれを面と向かって誰かと話した事などある筈がなく、なのに見せ合いなどという高度にも程がある話についていける自信など皆無であった。
908なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:28:56.60ID:dZOotgl7
ヒメ「ユッピもオナニーしているだぜ?」

ユウ「そりゃっ……まぁ……してるわよ……」

ヒメ「うん。シた翌日はとってもスッキリした顔をしているからよく分かるんだぜ」

ユウ「んなっ⁉︎」

まぁヒメちゃんにしか分からないだろうけど、とヒメは続けたもののそんな声はユウに届いていない。

 ボンッと一瞬で顔を真っ赤に染めるユウ。その脳内で思考が暴走し始める。

バレていた。毎日とはいかないものの高頻度でオナニーしていたのがバレていた。トーヤとバトルした日の夜はほぼ必ずオナニーする。
というか見て分かるほどにツヤツヤしてたのか。皆にバレていないのか。というかというかというか。
そしてトーヤを・・・トーヤをオカズにオナニーしているのがトーヤにバレていたら・・・

 ……まぁ、先の比ではないほど大層動転していた。
909なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:31:48.96ID:dZOotgl7
ヒメ「それはさておき」

ユウ「さておけないわよっ⁉︎」

ヒメ「うん? 週三、四回くらいだろ?ユッピのオナニー頻度」

ユウ「んなっ⁉︎」



 更に、オナニー頻度が正確に当てられた。

 本やネットで調べた限り、それが比較的高頻度であるというのをユウは理解している。トーヤを思いながらこんなふしだらな事を何度もしてはいけない、とは思っていたものの快感の魅力に抗えず、可愛らしい見た目の少女はいやらしい事を頻繁にしていたのだった。

 故に超動転した。



ヒメ「それはさておき」

ユウ「さておけないってば⁉︎」

ヒメ「そんなオナニー師匠に話があるんだぜ」

ユウ「変な呼び名つけないでよっ⁉︎」
910なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:35:07.38ID:dZOotgl7
ヒメ「ヒメちゃんだってムラムラした日の夜はオナニーはする」

ユウ「……あ、うん、まぁ、うん」

ヒメ「だけどユッピほどではない」

ユウ「もおおおおおおおおおっ!」



 憤慨するユウであったが、そんな彼女を見てヒメは楽しそうな……ユウにしか分からない程度の……表情を浮かべた。



ヒメ「まぁそれはさておきなんだぜ」

ユウ「さておけないって言ってるでしょー⁉︎」

ヒメ「本題はここからなんだぜ、ユッピ」

ユウ「……本題ぃ?」
911なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:37:41.51ID:dZOotgl7
 胡乱気な視線を送るユウだったが、ヒメは何も気にならないとでも言うように話を続ける。







ヒメ「ヒメちゃんは、オナニーでもっと気持ちよくなりたい」







ユウ「……は?」



 そして、告げられた言葉にユウは思わず目を丸くした。



ヒメ「具体的には、より効率的に快楽を得たいんだぜ」

ユウ「……うん?」



 恥の概念が消え去り、疑問が脳内を占領する。

 もっと気持ちよくなりたい。効率よく気持ちよくなりたい。言っている事は理解出来る。理解出来るのだが全く理解出来ない。
912なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 16:45:29.63ID:dZOotgl7
ヒメ「ヒメちゃんは文字や動画では感じられないリアリティが欲しいんだぜ」

ユウ「り、リアリティ……?」

ヒメ「そう。ユッピの紅潮する肌、吐息の湿度、揺らめく身体、それを間近に観察したいぜ」

ユウ「んなっ⁉︎」

 あまりにも直球過ぎる要望。無論ユウはボンッと音がする程に全身を赤く染めた。

 が、話はまだ続く。


ヒメ「そしてユッピは週に何度もオナニーしている。つまりオナニーについて熟達しているんだぜ」

ユウ「ちょ⁉︎」

ヒメ「そしてそれは多分・・・トーヤンを思ってオナニーしてるんだぜ?だから文字や動画でオナニーするヒメちゃんと違ってユッピはこんなにオナニー頻度高いんだぜ?」

ユウ「なっっっ!!!!!」

トーヤを思いながらオナニーをしてることもヒメにはとっくに見透かされていた
913なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 16:52:37.09ID:dZOotgl7
ヒメ「だからヒメちゃんのオナニーの先生としてはユッピは理想的なんだぜ」



 他の子にこんなお願い出来ないしね、と付け足されるもユウはそれどころではない。



ユウ「み、見せるわけないでしょっ⁉︎」

ヒメ「違う、見せ合いたいんだぜ」

ユウ「そういう問題じゃっ……え、どゆこと?」



 そして話の流れが冒頭に回帰する。

ヒメ「ヒメちゃんはオナニーの正しいやり方を知りたい」

ユウ「う、うん。そこまでは分かったわよ」

ヒメ「だからユッピのオナニーを参考にしたい」

ユウ「そこが分からない」

ヒメ「ユッピはトーヤンが大好きで・・・トーヤンをを思いながらオナってるだぜ?だから・・・ユッピのする・・・誰かを思いながらする正しいオナニーを参考にしたいんだぜ」

ユウ「……あー」

ヒメ「そしてヒメちゃんの間違っている箇所を指摘して欲しい」

ユウ「……うー?」

ヒメ「だから見せ合いをしたいんだぜ」

ユウ「なる、ほど?」
914なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 16:57:07.26ID:dZOotgl7
筋は通っていた。こうこうこうで、だからこう、という理論だった考えだった。



ユウ「え、ヤだけど」



 が、それとこれは別だった。



ヒメ「何故なんだぜっ⁉︎」

ユウ「何でも何もないよっ⁉︎」



 くわっ!と珍しく感情を顕にするヒメに対し、ユウは断固拒否する。



ユウ「ヤなものはヤなのよっ!」

ヒメ「バカな……」

ユウ「バカなのはヒメよっ!」



 オナニーを見せるなんて事、ユウには出来る筈もなかった。

 恥ずかしい、という次元の話ではない。そもそも人に見せるものではないのだ。



ヒメ「……ふむ、ならばこれならどうだ」
915なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:00:13.90ID:dZOotgl7
だがヒメは更なる攻勢に出る。



ヒメ「ユッピ、この通りだぜ」

ユウ「んなっ⁉︎」



 興奮状態から一転して落ち着いた表情を見せた刹那、手の平を床につけ、額を床につくまで伏せ、彼女は最敬礼の座礼を行う。

 即ち、土下座した。



ユウ「ちょ・・・やめてよヒメ⁉︎」

ヒメ「いいや、やめない」

ユウ「えぇぇぇ……」



 自身の信念を貫くために、ヒメは土下座した。

 無論ユウは引いた。オナニーの見せ合いをしたいがためだけに土下座する親友の姿にドン引きした。

 だがヒメの懇願は続く。
916なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 17:05:01.73ID:dZOotgl7
ヒメ「こんな事を頼めるのは世界でユッピしかしかいないんだぜ」

ユウ「いや、その……」

ヒメ「恥ずかしいのは分かるぜ。ヒメちゃんだって恥ずかしい」

ユウ「そう、よ……」

ヒメ「だがその恥をしのんで、お願いしたいんだぜ」

ユウ「いや、だって……」

ヒメ「ヒメちゃんを助けてほしい」

ユウ「むぐ……」

ヒメ「どうかお願いだぜ、ユッピ」

ユウ「あー……うー……」

ヒメ「これが最初で最後だぜ」

ユウ「む、むぅ……」



 土下座したままに、ヒメは重ねて懇願する。

 その必死な姿に、ユウは言葉を無くしていく。
917なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 17:17:27.63ID:dZOotgl7
ヒメ「ユッピ」

ユウ「な、なによ……」

ヒメ「この通りだぜ」



 それきり、ヒメは何も言わない。

 只々、平身低頭を続ける。



ユウ「う、ぅぅぅ……」



 部屋に沈黙と、ユウの唸り声が響く。



ユウ「ひ、ヒメ……それやめてよぉ……」



 視線を彷徨わせ、手をワタワタとさせても状況は変わらない。

ユウ「ヒメってばぁ……」



 だんだんと、涙目になる梨花。



ユウ「うぅ……ううぅぅぅぅ……!」



 唸り声が、大きくなる。

 そして、



ユウ「あぁぁぁもう! 分かった! 分かったから土下座やめてヒメ!」



 そんな、悲痛な声が部屋中に響いた。
918なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:21:15.38ID:dZOotgl7
ヒメ「さぁっ! 見せ合いっこしようユッピ!」

ユウ「うぅぅ……急に元気になってぇ……」



 先程までの態度がどこへいったのか、ヒメはたいそうウキウキしていた。



ユウ「下着見せるのも恥ずかしいのに……!」



 ユウの身体を包むのはレースが少々施された白色。

 ヒメの身体を包むのはスポーティな黄色。

 恥ずかしがる少女の言葉通り、二人は下着姿になってベッド上に座り、向かい合っていた。



ヒメ「うん? 可愛い下着じゃないか」

ユウ「だからヤなのっ!」



 地味な見た目のヒメのものに比べ、華やかさのある下着を身につけているのも羞恥を加速させている一因らしい。



ヒメ「じゃあ早速始めようぜ」

ユウ「うっ」
919なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:24:54.89ID:dZOotgl7
 そんな乙女心を知ってか知らずか、ヒメはそう言って脚を開いた。

 ユウの視線が否応なくそこへ釘付けになる。即ち少女の秘めたる場所、大切な場所。

 座っているからこそ少し盛り上がったそこはヒメの一本筋を浮き上がらせており、中性的である筈の彼女が間違いなく女である事を主張している。



ヒメ「さぁ、ユッピも」

ユウ「うぅ……」



 どうしてこうなった、と激しく後悔しながらユウもおずおずと脚を開いた。

 向かい合って開脚している状態。普通ではあり得ない、そんな奇妙な状況でユウの心臓は早鐘を打ち始め、顔が紅潮していく。

 だが、そうなっているのは彼女だけではなかった。表情には出ていないものの、ヒメの心臓も鼓動が早くなっており、体温が僅かに上昇している。

 有り体に言えば、二人ともドキドキしていた。
920なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:29:20.35ID:dZOotgl7
ヒメ「ではユッピ、見せてくれなんだぜ」



 そんな状況でいきなり振られても、恥ずかしがっている少女は即座に動ける筈もない。



ユウ「……ぃ、いや、ヒメから……」



 だからユウがそう言うのも無理はなかった。せめて、せめて自分からは始めたくない、と最後の抵抗を試みた。



ヒメ「あぁ、それもそうだぜ」

ユウ「え」



 だが、ヒメは応じた。

 なおも促されると思っていたユウはポカンとした表情を見せるも、ヒメの手は下腹部へと伸ばされていき、



ヒメ「……ん」



 とん、と指先がそこに触れた。



ヒメ「ヒメちゃんははこうやって、んっ、しているんだけど、合ってるん、だぜ?」



 そのままゆっくりと、とん、とん、と浮き上がっている筋の一番上の部分が優しくノックされる。



ヒメ「ん……は、ん……」
921なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:31:19.27ID:dZOotgl7
とん、とん、とん、変わらない速度で敏感な場所がノックされ続ける。

 時折、ぴくん、と身体を揺らしながらヒメはその行為を、オナニーをし始めた。

ヒメ「んっ……ん……は、ぁ……」



 ユウはそんな親友の姿を目の当たりにし、恥ずかしさと興味と、ほんの少しの興奮で心臓が少し早い鼓動を刻み始める。

 だがヒメはそんな親友の様子など気にしていないのか、とん、とん、とそこをノックする事をやめない。



ヒメ「ん、はぁ……んっ……ん……」



 ノックする事を、やめない。



ヒメ「ん……ん……んっ……」



 ノックする事を、やめない。



ヒメ「は、ぅ……ん……ぁ……」
922なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:35:19.20ID:dZOotgl7
やめない。

 変わらず、一定のリズムで、優しく、そこをノックする事をやめない。

 ひくん、ひくん、と身体は間違いなく反応している。反応しているのだが、優しいノックが止まる気配はない。

 そこでようやく、ユウは疑問を抱いた。



ヒメ「んっ……んっ……んっ……」



 これ、いつまで続くの、と。

 あれだろうか。じわじわゆっくり丁寧に高めていくのが好きなんだろうか、と。



ヒメ「は、ぁ……ユッピ……?」

ユウ「ひゃいっ⁉︎」

ヒメ「これで……んっ……合ってるのぜ……?」



 変わらずノックを続けたままに問い掛けられ、奇声を発しながら我に帰るユウ。

 合っているか。その答えは簡単なようでいて難しい。

 なにせオナニーである。それは人によって千差万別。己の気持ちいいを追求して致す行為に正解などある筈もない。



ユウ「え、と……」



 そう思うが故に答えに窮する。
923なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:39:13.95ID:dZOotgl7
ヒメ「ぁ、ん……ユッピのを、見せて欲しい・・・ぜ」

ユウ「ふぇっ⁉︎」



 だがそんな彼女を急かすようにして、ヒメは求めた。



ヒメ「んっ……気持ちいいのだけれど、なんと言えばいいのかな。こう……焦れったいんだぜ。それが悪いとは言わないんだけど、ヒメちゃんはもっと効率的に気持ちよくなりたい」



 手を止めてそう言うヒメは、じっとユウを見つめる。



ヒメ「だからユッピのを見せて欲しいぜ。それをマネしてみて、ヒメちゃんなりにそれを昇華したい」

ユウ「……む、むぅ」



 真剣な懇願にヒメは思わず唸る。

 マネをしたい、と言うからには口で説明するだけでは納得しないだろう。

 それに、ヒメだけが見せて自分はしない、という点において彼女は僅かに負い目を感じていた。親友のオナニーを見ているという異常な状況にあっても、心優しい少女は引け目を感じてしまっていた。
924なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:44:36.69ID:dZOotgl7
ユウ「わ、私は……こ、こうやって……」



 だから、善良な彼女は、おずおずと手を下腹部へと持っていき、



ユウ「ん……するわ」

ふっくらと盛り上がっているそこへ、指先を着地させ、



ユウ「んぅ……こうやって、撫でる、感じ、よ……」



 さすり、さすり、と秘裂を下着越しに、上下に撫で始めた。



ユウ「……叩かない、のぜ?」

ヒメ「私は、ん……しない、かなぁ……」



 そんなユウの姿にヒメは目を丸くする。

 まるで、そんな手段を思いつかなかったとばかりに驚愕していた。



ヒメ「……さっそくやってみるんだぜ」



 だから、彼女は宣言通りにマネする事にした。



ヒメ「ん……んぅ……?」
925なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:46:40.66ID:dZOotgl7
 中身ではなく、下着の布地を撫でているかのような淡い手付き。

 しかもそれが一番快感を得られる場所ではない。故に明確な快感が立ち昇ってこない事にヒメは疑問を抱く。

 だが、これも何か理由があっての行為なのだろうと思い、陰部を撫でる事をマネし続けた。



ヒメ「ん、ふ……んー……?」

ユウ「ん……ん……ん……」



 互いの目線が、互いの指先に固定される。

 ヒメは真剣な表情で。

 ユウはどこかぽぉっとした表情で。



ユウ「んっ……そしたら、ね……?」
926なまえをいれてください
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2026/06/20(土) 17:49:17.91ID:dZOotgl7
ユウにとっての事前準備はすぐ終えた。興奮が一定水準まで至るのが、いつもよりも早かった。



ユウ「は、ぁ……とんとんしてたとこ……撫で、たり……んっ……」



 故にユウのオナニーが始まる。

 秘裂の一番上の場所が、すり、すり、と撫でられる。ヒメが執拗にとんとんしていた場所が、優しく優しく撫でられる。



ユウ「ん……は、ぅ……ぁっ……」

ヒメ「……っ」



 ヒメは内心非常に驚愕していた。

 そこはとんとんする場所ではなかったのか、と。そんな手段で慰めるものなのか、と。

 完全に自己流のオナニーしか知らない彼女にとって、ユウのオナニーは正にシンギュラリティだった。
927なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:51:53.10ID:dZOotgl7
ヒメ「は、ぁ……んっ……んっ……」


 その途端、甘い甘い快感が立ち昇る。

 今まで軽く叩いてはジンジンする快感を味わっていたのとは全く異なる感覚。

 今までどこか足りなかったピースが、カチリと嵌ったかのような感覚。



ヒメ「んぅ……ぁっ……んん……っ」



 ヒメの吐息が湿度を帯びる。

 上下に、ユウと同じように上下に擦っているだけ。しかしそれがもたらす甘美な感覚が、たまらなく愛おしくて指が止められない。



ヒメ「んっ……ん……ん……」

ヒメ「んぅ……んっ……ぅぁ……っ」



 そんな彼女を、ユウは見ていた。

 とんとんしている時よりも気持ちよさそうな顔。すりすりと下着越しにそこを撫でる指先。

 そんな姿に、どくん、と大きく心臓が高鳴った。
928なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:54:45.13ID:dZOotgl7
ユウ「ぁ……ん……っ」

ヒメ「っ⁉︎」



 だから、上下に動かしていた指を、円を描く動きへと変えた。



ユウ「ん……んぅ……ぁ……っ」



 布地を擦る動き、ではない。その中のものを捉える動き。確かな圧力をもって、そこを弄る動き。

 ヒメは思わず目を見張った。

 そんな事をして平気なのか。とんとんするだけでも、今撫でているだけでも気持ちいいのに、そんな事をしてしまったら、たいへんな事になってしまうのではないのか。



ユウ「はっ、ぁぁ……!」



 だから、彼女はそうした。



ユウ「んっ……ぁ……ぁん……っ」

ヒメ「ふぁぁ……んぅっ、んん……!」



 腰が抜けるような感覚だった。

 これはダメだ。こんなのを続けてしまったら、バカになってしまう。

 だが、そう思えど指が止まらない。
929なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 17:56:51.29ID:dZOotgl7
ユウ「は、ぁ……んっ……んっ……」

ヒメ「んっ……ん、ふ……はぅ……!」



 ヒメがしている事はユウの模倣。なのに徐々に、徐々に差異が生じ始める。

 ゆっくり、ゆっくりとそこを撫で転がしているユウに対し、ヒメの手付きはそれよりも早くなっていく。

 無論、その様をユウは見ていた。親友がより気持ちよくなろうとしているのを見つめていた。



ユウ「ん……ん……ん……っ」

ヒメ「んぅ……ぁっ……ぁっ……!」



 ヒメの指先に勝手に力がこもる。

 布地が指の形に歪み、円を描いている、という行為がより鮮明にユウの視界に飛び込んでくる。親友がより気持ちよくなろうとしている姿が目に焼きつけられる。

 また、どくん、とユウの心臓が跳ねた。
930なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 18:01:09.39ID:dZOotgl7
ヒメ「ぁ……ぁっ、ぁっ、あっ……!」

ユウ「っ⁉︎」



 だから、より気持ちよくなるために、より気持ちよくなってもらうために、爪先でそこを掻いた。



ユウ「んぅぅ……ぁっ、ぁあ……!」



 それは撫でる動きとは全く異なる動き。明確にそこを、クリトリスを苛めるための動き。

 興奮に興奮を重ね、撫でに撫でられ、下着越しでもうっすら形が分かるほどに硬く大きくなっていたそこが、爪という硬質なもので掻きむしられる。
931なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 18:01:49.13ID:dZOotgl7
ユウ「はぁぅ……んんっ……ん、ぁぁ……!」



 カリカリカリッと敏感突起が、カチカチになっていたクリトリスが掻かれる。

 ぴくんっとユウの身体が跳ね、心なしか身体が縮こまる。

 だがそれは拒絶ではなく、快感を得ている証明。



ヒメ「っ! んっんんぅぅぅ……!」



 だから、ヒメはやはりマネをした。

 その途端、甘い甘い快感が、暴力的な快感に変化する。



ユウ「んぅっ……ぁっ、はぁ、んぅ……!」

ヒメ「ひぅっ! んんんんっ! んんんんん!」
932なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 18:06:43.93ID:dZOotgl7
びくんっとヒメの身体が跳ね、明確に身体が縮こまった。

 とんとんするよりも、なでなでするよりも、遥かに上位の快感がヒメに襲い掛かる。

 自分でしていた時のジンジンするタッチ。それと似て非なる感覚。ずっとジンジンして、ずっと気持ちいい感覚。痛みにも似ていて、だが痛みが一切ない気持ちよさ。



ヒメ「ふぁ……あぅっ……! んっ、んんっ……!」

ヒメ「んぅぅっ! は、ぁあ……! んんんっ!」



 その気持ちよさの証明が、明白になる。

 カリカリと女体で一番快感を得る場所を苛めて両者の身体がくなくなと揺れる中、ヒメのスポーティな黄色のパンツの中心に、ユウの可愛らしい白いパンティの中心に、小さくうっすらと暗い染みが現れる。



ユウ「んぅ……あっぁっあっ……!」

ヒメ「はぅぅっ! んあっ! ぁあっ!」
933なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 18:10:26.74ID:dZOotgl7
 この快感に慣れているが故に快感の抑え方を知っているユウとは違い、この快感に全く慣れていないヒメは嬌声を抑える事が一切出来ていない。この行為が気持ちよくて仕方ないのだと素直に主張してしまっている。

 そんな彼女に当てられたかのように、ユウの指先の動きはどんどん速くなっていく。

 無論それをマネするべく、ヒメの指先も速くなっていく。とうに今のユウと同じくらいの速度であったというのに、さらに速くなっていく。



ユウ「んっ……は、ぁ……! あぁっ……!」

ヒメ「ひぅぅっ! んんっ! んっんぅぅっ!」



 しゅりしゅりしゅり、と布地を一生懸命に擦っている音が静かに響く。

 柔らかい布地越しに硬く張り詰めているクリトリスが更に硬い爪先によって苛められ、両者の脳内には気持ちいいという感情しか浮かばない。オナニーを、恥ずかしい姿を見せ合っているという異常な状況にもはや何の疑問も抱いていない。

 むしろ相手のオナニー姿を目の当たりにする事によって、興奮は更に高まっていく。
934なまえをいれてください
垢版 |
2026/06/20(土) 18:12:34.59ID:dZOotgl7
ヒメ「ぁっぁっあっあっあっ! なにかっ、くるっ!」



 そんな中、早くも到達しようとしていたのはヒメだった。

 身体が更に縮こまり、両脚が閉じられ、瞳をきゅっと閉じ、経験した事のない衝撃に身体が自動的に反応する。

 だが指先は止まらない。布地がほつれてしまうほどに強く、速く、爪でクリトリスを掻き毟る事を止めない。止められない。



ヒメ「ふぁあっ! あんっ! んっぁぁあっ!」



 ヒメは理解していた。これが絶頂なのだとうっすら理解していた。

 故に歓喜に包まれる。これこそが目指していた境地なのだと、得たかったものなのだと。



ヒメ「はぁあぅっ! ぁあっ! あっあっああっ!」
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2026/06/20(土) 18:17:35.71ID:dZOotgl7
だから指先を激しく動かす。だから声を抑えない。

 敏感突起を布地越しに必死に掻き毟る。

 快楽に抗おうとしていた身体が、快感を受け止めるカタチへと移行していく。

 両脚が開かれていき、身体はくなくなと揺れ、陰部の周りがひくひくと痙攣しだす。

 下着の染みは既にコイン大に広がっていた。いつものオナニーとは次元が違う快感で、滲み出てしまうほどに膣内から愛液が大量に溢れていた。

 目はとろんと蕩け、口は半開きになり、恍惚の表情を浮かべている。

 だが指先だけが激しく動き続ける。

 もはやクリトリスは下着越しにはっきりと分かるほどに硬く大きく張り詰めていた。

 下腹部だけだった痙攣が全身に伝播していく。

 嬌声が大きくなっていく。

 更に指先が速くなる。



 ヒメは、目を大きく見開き、きゅっと力強く瞑った。



ヒメ「ああっ! あっあっぁっあっんっああっ! ふぁああっ! んっんぅぅぁあっ! はぁあぅぅっ! あぁっ! あぁっ! んっ、くぅぅぅぅぅぅ……‼︎」
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2026/06/20(土) 18:19:17.95ID:dZOotgl7
後半はまたいつか
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2026/06/21(日) 13:02:26.11ID:Lp0n/rI8
その瞬間、ヒメは初めて絶頂を迎えた。

 固く瞑った目尻からは涙がうっすらとこぼれ、あれだけ大きく声を発していたその口はきゅっと引き結ばれている。

 強烈な快感に身体がぶるぶると震え、開き直した両脚がぐっと再度閉じられた。

 激しく上下に動いていた指先は動きを止め、もうこれ以上気持ちよくならないで、とばかりに本能でクリトリスを真上から押さえつけている。

 絶頂の影響で中から押し出された愛液は下着を更に濡らし、秘部に張り付き、開ききった膣口を始めとした下着の中の凹凸をくっきりと浮かび上がらせていた。



 そんな姿を、ユウは見ていた。親友の達する様を、全て見ていた。



ユウ「は、ぁ……んっ……んぅ……っ」
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2026/06/21(日) 13:04:25.27ID:Lp0n/rI8
 下着をスリスリと擦る動きは緩やかになっていた。目の前の淫らな光景に意識が割かれ、自分を気持ちよくするという行為が疎かになっていた。



 だが、お腹の奥に溜まった劣情は、否、今もなお膨れ上がっていく熱情を抑える事など、もう出来ない。



ユウ「……っ」



 【いつもの準備運動】をやめ、ユウは下着の上から何かを急ぐようにして手を差し込む。



 そこは湿潤していた。

 丁寧に整えられていた陰毛がより柔らかくなるほどの湿度。その原因となる場所は下着が張り付いており、だが差し込まれた手によって即座に剥がされる。



ユウ「んっ……!」
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2026/06/21(日) 13:07:36.50ID:Lp0n/rI8
指先はそのまま熱く濡れたぎっていた膣内へと一切の抵抗なく沈み、手の形に大きく盛り上がっていた下着が小さな盛り上がりへと変化する。



ユウ「んぅ……ぁ……は……っ」



 くちゅ、くちゅ、と今まで鳴らなかった音が小さく響き始める。

 愛液がたっぷり詰まった蜜壺。その中をユウの指先は動き回り、甘いスポットを掠めるたびにひくん、ひくん、と下着に遮られていない股周りが緊張を繰り返す。



 その姿を、荒い息を整えながらヒメは見ていた。

 あの美しくクールな親友が膣内に手を出すほどオナニーに精通していたとは思いもよらず、だがその光景から、下着の極一部が浮いたり沈んだりするそのあまりにいやらしい指の動きから目を離せなかった。



ヒメ「……んっ」
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2026/06/21(日) 13:09:18.84ID:Lp0n/rI8
だから、マネをした。

 ユウ同様、いやそれ以上に濡れそぼっていたヒメの膣は初めてとは思えないほどスムーズに指を迎え入れる。

 熱かった。媚肉がきゅぅきゅぅと指を締め付けながら、粘ついた液体で満たされているそこは経験した事のない熱さだった。



ユウ「は、ぅ……んっ……ぁ……っ」

ヒメ「ん……ん……ん……」



 くち、くち、くちょ、くちょ、二つの卑猥な音が重なる。

 おまんこオナニーに慣れていたユウはその動きで淡い快感を確かに得る。

 しかしヒメはそうではなかった。だがあまりにいやらしい音に興奮が高まり、快感を得られずとも、お腹の奥が熱くなっていくかのような幻覚を確かに抱いていた。
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2026/06/21(日) 13:11:05.42ID:Lp0n/rI8
ヒメ「んぅ……っ」



 そして、くちゅぅ、という音と共にヒメの指が引き抜かれる。

 陰部を覆っている下着で見る事は叶わないものの、その指先はぬらぬらとした愛液でコーティングされていた。



ユウ「ああっ!」



 だから、ユウは躊躇せず一番敏感な場所を、素のクリトリスを苛め始めた。



ユウ「ふぁああっ! ああっ! んっんんんっ!」



 途端に嬌声があがる。

 ぬるぬるの指先がもたらすそれは一瞬にして表情が蕩けるほどの快感で、腰が溶けていきそうなほどの快感で、もうユウは止まる事が出来なかった。

 いや、気持ちよくなる以外の選択肢など選びたくなかった。



ユウ「あっんんんっ! んぁっ! はぁあぅっ!」
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2026/06/21(日) 13:13:26.65ID:Lp0n/rI8
 準備運動でなされていた円軌道。だがその時とは比較にならないほど強く、速く、荒い動き。

 クリトリスが蹂躙され、ユウの視界がチカチカするほどの快感が発生する。



ユウ「ああぁあっ! あんっ! んんぅぅっ!」



 そんな乱れるユウを、ヒメは見つめていた。いや、それだけではなかった。

 クールな親友の淫らな姿に驚愕していたのは少しの事。膣内が興奮で何度も脈動したのも少しの事。

 指を引き抜く。ぬるぬるにまみれた指がおまんこから出て来る。



ヒメ「ああっ!」



 だから、マネした。



ヒメ「あっくぅううっ! んんっ! んんんんぅっ!」
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2026/06/21(日) 13:15:32.81ID:Lp0n/rI8
 衝撃が走った。さするのも、カリカリするのも気持ちよかった。けどこれは違う。また別種の快感。だが今までで一番気持ちいいオナニー。

 身体がびくびくびくっと震え、快感に対してまた反射で防衛行動を取る。が、もっと気持ちよくなりたい、という浅ましい欲求がそれに打ち勝ち、ヒメはクリトリス苛めを続行する。



ヒメ「あぁっあっぁっああっ! んぁあああっ!」

ユウ「ふぁああっ! あぅっ! くぅぁああっ!」



 両者の動きがシンクロする。にちにちにちっとクリトリスを必死に捏ね回す動きが同調する。

 もはや羞恥心など皆無。ただ気持ちよくなりたいという欲求が二人の脳内を灼きつくしている。

 両者とも反対の手を後ろにつき、お互いの陰部を相手に見せつけるような格好を取るものの、その目的は見せるという行為などではなかった。



ユウ「んんっ! んんっ! んんんぁああっ!」

ヒメ「ひぅっ! ぅんんんっ! はぁあぅっ!」
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2026/06/21(日) 13:16:34.29ID:Lp0n/rI8
 身体を動かせる体勢でないと耐えられなかった。

 ぴくぴくと全身を跳ねさせるだけでは足りず、腰をひくんひくんと上下させねばこの快楽を処理出来なかった。

 故に、両足に力がこもり、二人のお尻が何度もベッドから離れる。



ユウ「ああぁあぅっ! あっあっああっ!」

ヒメ「んぁああっ! ひあっ! んんっ!」



 下着の染みがどんどん広がっていく。

 その暗い染みを相手に見せつけるようにしながら、二人の指の動きが更に加速していく。



ユウ「ぁぁぁぁあっ! ああっ! ああっ!」

ヒメ「だ、め! あぁっ! また、くるぅっ!」
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2026/06/21(日) 13:18:27.67ID:Lp0n/rI8
 高まりきっていたユウは、鎮まりきっていなかったヒメは早々に限界を迎えようとしていた。

 下着の中でクリトリスをめちゃくちゃに掻き回し、身体と脳が一直線にそこへ向かっていく。

 腰などとうに浮いていた。ベッドの上に着地せず、こんなにも気持ちいいのだと明確に主張していた。

 愛液が溢れに溢れ、下着が使い物にならなくなっていく。陰部にピタリと張り付き、開閉し続ける膣口の姿や、きゅぅと締まるお尻の穴の姿さえも、見えないのに全てが詳らかになっていく。

 快感の電流が両者の全身に駆け巡る。おまんこを灼き、お腹を灼き、腰を灼き、脳を灼き、熱くなっていない場所など皆無に等しい。

 碌に触っていない乳首は下着を浮かばせる程に硬く大きく張り詰め、柔らかな素材が擦れるその刺激さえ全身を灼く一因となっている。

 表情は快楽に蕩けきり、口は大きく開かれ、気持ちいいという言葉はなくとも明白に気持ちいいですと叫び、だんだんその嬌声は大きくなっていく。
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2026/06/21(日) 13:20:07.31ID:Lp0n/rI8
ヒメ「ああああぁぁあっ! だめっ! またいくっ! いっ、くぅぅあああっ! ひあっ! ああっ! ああっ! あっあああぁぁぁああっ‼︎」



 先に果てたのはヒメ。まだ絶頂の残り火が燻っていた彼女は容易にそこへと辿り着いた。

 くんっ、と腰が一瞬にして限界まで衝き上がり、ユウの眼前に下着を突き付けるような無茶な体勢になり、左手と両足に全体重がかかることで筋肉の筋が浮かび上がる。

 だがそうでもしないと狂ってしまう、とばかりにそのままの体勢でふるふると震えるヒメ。

 先程と同様、もう気持ちよくならないで、とクリトリスはぎゅぅぅっと押さえつけられ、右手の動きは完全に停止している。



 そんな親友を見て、ユウの興奮は一線を越えた。
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2026/06/21(日) 13:21:19.91ID:Lp0n/rI8
ユウ「ぁぁぁぁわたしもっ! もうっ! ぅんぁあああっ! ああっ! あっあっあっあっああっ! はぁああぅうううううんんんんんんっ‼︎」



 びくんっ、と身体が大きく跳ねる。

 ヒメ同様にお尻がベッドに戻らない。がくん、がくん、と腰を大きく上下させる事で快感を放出させる。

 下着の染みは更に広がり、布地を貫通して水滴が滲み出てくるのではないかというほど愛液は多量に分泌されていた。

 だがもっと気持ちよくなりたい、もっと気持ちよくなれるとばかりに指先の動きは止まらない。下着の中で手指が暴れ回り続けている。

 故に腰の上下が止まらない。限界以上に気持ちよくなっているが故に全身のビクビクが止まらない。
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2026/06/21(日) 13:22:50.68ID:Lp0n/rI8
 両者に共通するのは、気持ちいい、という感情と感覚。

 絶頂を迎え、真っ白な世界に取り残された彼女達は目の前にいる親友の姿が目に入っていない。ただただ自分の世界に入り浸っていた。







ヒメ「んあっ! んぅ……! んっ……!」

ユウ「はあっ! はあっ! はあっ! はあっ!」



 どさり、とお尻がベッドに戻ったのは奇しくも同時だった。

 二人とも下着に手を突っ込みながら、荒い呼吸を整え始める。



ヒメ「気持ち、よかった……ぜ!」



 ヒメは非常に満足していた。非常にツヤツヤしていた。
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