フウコ「そのままの意味なんだけどね…いつの間にかトーヤの事好きになってたの・・・でもトーヤの周りにどんどん女の子が増えてきて」
フウコ「鈍いトーヤでもいつかは他の女の子にとられちゃうと思ったの・・・だから・・・こうして誘って・・・トーヤの童貞・・・奪っちゃってごめんなさい・・・」
トーヤ「僕も言ったよ」
フウコ「え?」
トーヤ「フウコ先輩のことが好きだって」
フウコ「そっか・・・」
トーヤ「だから・・・フウコ先輩、僕と付き合ってください。」
フウコ「うん」

万遍の笑みでフウコ先輩は呟く

窓の外には夜と朝の間の薄暗がりが広がっている。

この日、先輩と後輩から僕たちは恋人になった。


柏樹フウコ編完
次回は未定で白鳥ユウ編です