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あつまれ藤枝「サッカーの島」「おちゃの島」 ゲームで名所再現 [ひよこ★]

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2021/12/06(月) 14:51:13.44ID:vIbSnoqf9
https://mainichi.jp/articles/20211206/k00/00m/040/030000c

毎日新聞 2021/12/6 12:45(最終更新 12/6 12:45) 730文字




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藤枝市と静岡産業大の学生でつくったふじえだサッカーの島=静岡県藤枝市提供

 静岡県藤枝市は、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ市内の観光を盛り上げようと、ニンテンドースイッチの人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森(通称・あつ森)」の活用を始めた。あつ森は自由に島をつくり、他のプレーヤーに開放できるゲーム。独自の島に観光名所を再現し、市のPRを図る。

 市によると、市内を訪れた観光客は2019年に253万人だったが、20年に108万人まで減った。コロナ禍の先行きが見通せない中、観光客の減少に歯止めをかけるべく着目したのがあつ森だった。あつ森は無人島の住民として島を開拓、オンラインで他のプレーヤーがつくった島に遊びにいける。



 市は6月から静岡産業大の学生と連携し、市をモデルにした「ふじえだサッカーの島」と「ふじえだおちゃの島」の2島を制作。サッカーの島は、蓮華寺池公園や総合運動場をはじめ市中心部を再現したほか、市出身でサッカー日本代表の主将を務めた長谷部誠選手のユニフォームなどの藤枝のサッカー文化を楽しめるようなつくりにした。

 一方、おちゃの島は、中山間部を訪れた気分を味わえる。玉露の里、やぐらから花火を打ち上げる朝比奈大龍勢などを見られる。あつ森は茶畑の設置を想定していなかったため、見せ方を工夫することで再現したという。



 2島は10月21日に開放され、11月上旬までに1100人超が来島した。1万人の来訪を目指しているという。制作した市自立支援課の法月俊輝さん(27)は「藤枝の魅力をデザインした。ゲームを介し、『現実』の藤枝にも興味を持ってほしい」と期待した。

 任天堂スイッチとあつ森があり、有料のオンライン登録をしていれば、来島が可能。来島者はゲーム内で使えるサッカーグッズや茶娘のコスチュームがもらえる。【渡辺薫】
2名無しさん@お腹いっぱい。 [US]
垢版 |
2021/12/06(月) 15:26:15.79ID:HcOl1Xib0
藤枝に茶のイメージって余りないな。
そりゃあの辺だし結構栽培盛んなんだろうけど、近所の掛川とか牧之原とか川根の茶のイメージが強すぎて霞んでる。
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