>>306
受動的に水分を集光するナノエンジニアリングポリマーコーティングを開発しました。試験では、室内温度を外気より最大6℃(約11℉)低く保つことができました。
この温度差により、冷たい鏡に曇りが生じるのと同じように、水蒸気が表面に凝縮し、一定の滴りが生じます。
屋根の12平方メートルの部分は、最適な条件下では1日あたり約4.7リットルの水を生成できます。

多孔質コーティングはポリフッ化ビニリデン-ヘキサフルオロプロペン共重合体(PVDF-HFP)でできており、微細な孔を通して太陽光を反射します。これらの微細な気孔が太陽光をあらゆる方向に散乱させ、ぎらつきや経年劣化する紫外線吸収剤を必要としません。
その結果、自己冷却性と耐候性を備えたフィルムが誕生し、長期にわたる試験段階を通して高い性能を維持することができました。
https://newatlas.com/materials/roof-paint-blocks-sunlight-collects-water/

オーストラリアと言っても、研究者はやはり中国人かw