>>94,95
基本的に同意するがそうなると屋根材によるとなるだけでは?
そうなると>>90-93を一部否定できなくなってしまう
本瓦は土と同程度でもコンクリート瓦はRC同等の熱容量になる

また小屋裏は夏場相当暑いのでそれに伴い小屋裏部材からの輻射熱(放射)を居室に及ばさないよう天井裏に施工する>>48形なら屋根材に関係なくある程度の意味があると考えられる

といってもコストに見合うかが最重要
コストとさらに見た目も無視すれば屋根と外壁はアルミで覆い、壁紙はぜんぶアルミシートにしろになってしまう
遮熱は太陽光輻射熱自体はどんな屋根や外壁でも容易に遮断できるが、それによって屋根や外壁自体が放射しはじめるというある意味核放射能に近いやっかいさがある
熱抵抗値を測定できる断熱材や気密測定できる断熱気密に比べると、遮熱というより輻射熱反射は単体性能だけを問えばいいというわけにいかずどうしても後回しになる
工場屋根のような単純な環境で効果を喧伝し十分量産効果が出てくれば、そのうちコストに見合ってくるのでは

スレ的にはアルミ並とはいわなくとも夏場は高反射率(高遮熱)のシェードでもっとも脆弱な窓を守れという面白みのない結論に変わりはないと思う
反射しなくても熱容量小さい簾でいいだろになっても変わりない
個人的には>>42,43を言い方変えて繰り返し書いてるだけになってるな