レアールに属する選手達の寮にはカーストがある;;基準は実績ではない;;人種だ;;最底辺はガラスの嵌められていない鉄格子の窓と便所用のバケツとベッドとしての新聞紙だけの部屋に振り分けられる慣わしとなっている;;ここに入るのはアジア人だけだ;;しかし例外が一人生まれた;;
「クソッ!なんで俺まで……!」
ドイツ生まれの白人男性と強者属性しかないカイザー;;彼はバスミュンから悪評を伝えられ被差別階級に分類されたのだ;;アジア猿こと糸師兄弟の同室送りである;;
「お前もここに落とされたのか。何をしたんだ?」
「うっせ黄色」
出会い頭に冴に毒づいたカイザーは無事兄弟からレイプされるに至る;;日頃から差別を受け劣悪な環境に慣れている二人は衛生問題など考えずカイザーの不浄の穴に平然と性器をぶち込んだ;;
「いてぇ!!」「おい力抜けよ。下手くそ」
カイザーの後ろ髪を引っ張りながら凛が無遠慮に尻を突く;;冴はふと思い付きで言った;;
「2本同時に入るか試してみよう」
禁忌のアナル二輪挿し;;カイザーはやめやめやめろやめやめろと悲鳴を上げたがお構いなしに事態は進行;;カイザーのアナルにはITOSHI2本分が含まれています;;
「いっぎゃあああああ!!」
カイザーはボロボロと涙と鼻水を流した;;だがそれを気にする者は一人もいない;;兄弟はお前とちんこすり合わせんのキメェなだの流石にキツいなだの語りつつ飽きるまでカイ虐し中出しするやすぐに抜き出した;;
解放されたカイザーは放心状態で床に崩れ落ち開ききったアナルから白濁と同時に糞を垂れ流す;;カイザーの人生史上最悪の日々はまだ始まったばかりである;;