紀平は「あっという間に終わってしまった。すごく悔しい演技だった」と本音が口をついた。2本目に組み込んだサルコー―トウループの連続3回転で、後半が2回転となるミス。「多分ですけど、自分の6分間で跳んだサルコーの穴にはまってしまって、ガボッていってしまって、それで軸が傾いてしまった。不運ではあるけど、それに合わせきれなかった」と受け止めた。