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2026年新語・流行語大賞ノミネート30語発表 「AI暴走」「ちいかわ(現象)」「りくりゅう」など選出 [きつねうどん★]

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2026/11/05(木) 18:32:35.80ID:fe/AE8Oj
https://times-abema.ismcdn.jp/mwimgs/4/e/750w/img_4e3e19ce0b42d9546c2b49f943c7e21d436472.jpg2026年新語・流行語大賞ノミネート30語発表 「AI暴走」「ちいかわ(現象)」「りくりゅう」など選出

 11月5日、現代⽤語の基礎知識 選「2026 T&D保険グループ新語・流⾏語⼤賞」 のノミネート30語が発表された。年間大賞およびトップテンは、12月1日午後2時に発表される予定だ。

【映像】「NISA貧乏」「フレネミー」…ノミネート30語

■「AI暴走」「酷暑日」…社会不安や生活直結のシビアな言葉が目立つ
 2026年はオリンピックやWBC、サッカーワールドカップなどスポーツイベントが目白押しだったが、スポーツ関連では、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで大逆転で金メダルを獲得した「りくりゅう」がノミネート。全体的な傾向として、「AI暴走」や「酷暑日」、「ナフサ」といった、異常気象や緊迫する中東情勢など社会の不安を反映した言葉が多くノミネートされている。また、「消費税1%」や「NISA貧乏」、「青切符」など、人々の生活や経済に直結するシビアなワードも選出された。

■「ちいかわ」「ドパガキ」…エンタメやネット文化も多数候補入り
 エンターテインメントやSNS領域からの言葉も多数見受けられる。幅広い世代を魅了する人気漫画の「ちいかわ(現象)」や、作中のセリフ「なんとかなれーッ」が選ばれた。デジタル空間での行動様式やカルチャーの変化を反映した言葉も目立つ。短時間の刺激に慣れて集中力が続かない人を指す「ドパガキ」や、趣味専用アカウントを意味する「ホビ垢」、生成AIによる無断利用問題をめぐる「声の権利」といった現代ならではの言葉もリスト入りした。その一方で、男性ボーカルユニットM!LKの楽曲で「滅ポーズ」も流行した「好きすぎて滅!」や、世代を超えてシールブームを巻き起こした「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」など、エンタメやカルチャーの盛り上がりを象徴する言葉も候補入りした。

 選考委員会は、辛酸なめ子氏、パトリック・ハーラン氏、室井滋氏、やくみつる氏、そして『現代用語の基礎知識』編集長の大塚陽子氏の5名で構成されている。

 12月1日にはノミネートされた30語からトップテンが発表され、表彰式が午後2時から東京會舘にて開催される予定だ。

(ANNニュース)

https://times.abema.tv/articles/-/10286477
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2026/11/05(木) 18:37:10.47ID:fe/AE8Oj
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3Ψ
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2026/11/05(木) 19:53:45.36ID:iY6ng+06
「アベしちゃう」も大流行
4Ψ
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2026/11/05(木) 20:08:25.61ID:3Eqzannm
去年は絶対尺犬だと思ったけどなぁ
5ピカ
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2026/11/05(木) 22:30:49.86ID:IW8GNGrq
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  /  ⌒  ヽ  
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(AI)
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