▼▲ 小論文:言論の自由と責任 ▲▼

> 360 : 初代 嶋村亭しまむ〜たん @無断転載禁止★ :2025/01/27(月) 00:58:27 ???
>わし処罰感情より、今後はわしを叩かないって誓約が欲しいんよ

しまむらさん、かつていわゆる旧社会党右派と目され、後に首相にもなった人物が、
首相在任中に戦後50年の節目を迎え、戦争への「反省」を語る「談話」を発表しました。
その人物はもう他界されていますが、しまむらさん、あなたは、
この人物が他界したことを理由に「談話」について批判を控えるのですか。

しまむらさん、かつて自民党を割って出て新自由クラブの代表を務めたり、
復党して衆院議長を務めた人物が、官房長官時代に「従軍女性」についての「談話」を発表しています。
この人物も既に他界されていますが、しまむらさん、あなたは、この人物が他界されたこと、
それを理由に「談話」についての批判を控えるおつもりですか。

しまむらさん、人間は死にますが“言霊”は永遠です。
ひとたび言論の自由を行使した者は、永遠に「歴史の法廷」に立ち続ける義務があるのです。
言葉は時として凶器になる。だから人は、言葉を発するときは、凶器を振るうのと同等、相応の覚悟を持たねばなりません。
『永遠に歴史の法廷に立ち続ける覚悟』、それは言論の自由を行使する誰もが等しく負う崇高な義務です。

日本は、飛翔体の発射に熱心な某小国ではありません。
日本は、インターネットやSNSさえ監視され自由に使えない某大国でもありません。
日本は、言論の自由が保障された自由と民主主義の国家です。
日本人は、政治家もインフルエンサーも一般人も、ただ真実のみを希求して自由に意見を言い合うのです。

しまむらさん、誓約しましょう! 私たちはこれまで、
しまむらさんを一ペリカも『叩き』も『誹謗』も『中傷』もしなかったし、
今後もしまむらさんを一ペリカも『叩き』も『誹謗』も『中傷』も致しません。
しまむらさんのお言葉と私たちの間には、正当な『批評活動』があるのみです。

しまむらさんの“言霊”が消失するその瞬間まで、ともに『言論の自由』を行使しようではありませんか。歴史の法廷が閉廷するまで…
―Dictio actus solitarius est, criticisque obnoxius.
キジも鳴かずば撃たれまい(苦笑)。