『うんこドリル』仏教伝道協会とコラボ リズムゲームに
https://www.oricon.co.jp/news/2482497/full/


文響社は25日、仏教の普及に取り組む公益財団法人仏教伝道協会と共同で、
無料のブラウザゲーム「ぽくぽくチーン!リズム修行」を制作したと発表した。
累計1300万部を超える『うんこドリル』のキャラクター・うんこ先生と一緒に、
木魚やおりんの音をリズムよくまねして遊ぶリズムゲームとなっている。

仏教伝道協会が、仏教にまつわる法具を子どもたちも親しんでもらおうと企画した。
ゲームの舞台は寺の本堂で、お坊さん姿のうんこ先生が「おてほん」としてリズムをたたく。
プレイヤーは「ほんばん」で、同じリズムを木魚・おりん・「ぷりっ」ボタンでたたく。
タイミングが合うほどスコアが上がるという仕組みになっている。

連続でうまく鳴らせるほど、庭がきれいに整ったり、ろうそくに明かりがともったり、
花瓶に花が生けられたりと、背景が少しずつ華やいでいく。挑戦できる難易度は
「小僧の段(かんたん)」「和尚の段(ふつう)」「大僧正の段(むずかしい)」の3段階。
子どもはもちろん、大人も自分のペースで楽しめる。スマートフォン・タブレットは横向きにしてタップ操作、
パソコンはキーボード操作でも選べる。クリアすると、うんこ先生から木魚のスタンプが
授けられる仕掛けもあり、達成感を味わいながら次の段に挑戦できる。

仏教伝道協会は、1965年12月15日の設立以来、仏教精神の普及と仏教文化の振興を目的に、
仏教典籍の現代語訳・外国語訳の編集出版や、仏教文化にかかわる学術振興への支援、
啓蒙活動などに取り組んでいる。

『うんこドリル』は、シリーズ累計1300万部を超える子ども向け学習コンテンツで
「うんこ」という言葉のインパクトを入口に、
企業や団体とのコラボレーションコンテンツも多数制作している。