17日放送のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」は、訪日外国人ドライバーによる事故の増加について特集。この中で、元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹さんが海外での運転経験を明かした。

 番組によると、外国人ドライバーによる人身事故の件数は2023年は120件、25年には212件となり、2年間で約2倍に増加。背景として、多くの国で車は右側通行のため、日本での運転は左右の感覚にずれを感じることがあるという。

 玉川さんは「ぼくも、国際免許取って、アメリカ行って、ハワイとか行って運転してたことありますけど、あのときに、なんでこれ、運転できるんだろ?と思いながら運転してましたよ。何にも知らないのにアメリカの交通ルールとか。あの国際免許を取ればね、段ボール紙みたいなものでできてるやつ。あれ、申請すれば取れるんだもんね?それでやってて、いいの?これ?て思って運転しましたけど」と述べ、海外での運転に戸惑ったことを明かした。

 その上で、外国人ドライバーによる事故多発について「日本で外国人観光客がものすごく増えてることとパラレルですよね。外国人だからって問題じゃなくて、日本に来てる外国人が増えてるから、事故も増えている」と説明。

 さらに「外国の中には、バンパー同士ぶつかったのは『いいんだ』という常識の国もありますからね。バンパーは車を守るための道具であって消耗品だという考え方があって、バンパー同士ぶつかったのはOKという国がある」などと紹介。「レンタカー会社の対応がすごく重要なんじゃないか」と私見を述べた。

 X(旧ツイッター)では「モーニングショーの外国人運転問題、気持ちめっちゃわかる…」「日本人も所変わればそう変わらんのよな」「日本人が国外で運転するのと何ら変わらん」「外国人旅行者だけが悪いと単純に言えんよ いっそレンタル運転手とかのサービスとかいかがか?」などの反応が並んだ。

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