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アゴラ編集部
2026.08.30 11:35

8月23日午前9時半ごろ、京都府京田辺市の近鉄京都線新田辺―興戸間の踏切で男性が列車にはねられ、死亡した。この事故で上下66本が運休し、約1万5000人に影響が出た。

亡くなった男性は同志社国際高校のベテラン教諭とみられ、3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で発生した研修旅行中の船舶転覆事故で、引率に関わっていた人物ではないかと報じられている。

ただし、学校や警察は死亡原因や辺野古事故との関係を明らかにしていない。両者を安易に結びつけることは避けなければならない。



「自分が代わりに乗ろうと思っていた」

辺野古沖では、生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、17歳の女子生徒と船長が死亡した。

特別調査委員会の報告書によると、引率教員2人は船に同乗していなかった。一方、男性教員は、もう一人の教員が乗れないのであれば「自分が代わりに乗ろうと思っていた」と説明していたとされる。実際には乗船せず、教員同士の説明には食い違いもあった。

事故後、この判断は繰り返し問われることになった。

https://agora-web.jp/archives/260830014740.html

現場教員だけの責任だったのか