中道改革連合は25日、ユーチューブ配信で、クラウドファンディングの寄付額が目標の1億円を突破し、寄付した人に対する小川代表の生電話「淳也フォン」を実施すると発表した。

衆院選大敗による厳しい財政状況を踏まえ、5月15日に開始した中道のクラウドファンディングは、一口1000円から寄付が可能で、目標の1億円を突破した。

配信で、伊佐進一広報委員長とクラファンを発案した泉健太衆院議員が謝意を示し、集まった寄付について、政策立案機能や地域活動の強化のほか、有権者の声を聞くための小川代表らの全国キャラバン、新しいポスターの製作にあてることを明かした。

また、ポスターの図柄を決める「総選挙」を実施し、30日までに寄付した人に、提示した3つの案からネットで投票できるようにするとした。

さらに、26日正午までに寄付した人を対象に、小川氏からの生電話「淳也フォン」の実施も表明した。

申し込んだ人の中から選ばれ、7月2日に30分間実施するとしている。

伊佐氏は「ポスター総選挙や『淳也フォン』で、皆さんとの絆をより深めていきたい」と語った。

https://www.fnn.jp/articles/FNN/1065609