▼虎の威を借る“虎魂”しまむら(61)さんのご病状を救いましょう▼
=肺の無限列車編=(※心臓稽古編・無限脳挫傷編・煌めく命編は近日公開予定です)

以下、「肺の無限列車編」では
「しまむら」さんが “自己責任” で、“公開の場で勝手に公表” なされた
ご自身が罹患していると “自認” されている肺のご病気について縷々説明致します。

■① しまむらさんの病気はどんな病気?

早速ですが、しまむらさんが“自認”しておられる
ご自分の肺の病気の病名は「特発性肺線維症」です。

> 148:嶋村亭しまむ~ちゃん気息奄々噺@転用禁止★:2025/03/29(土) 21:27:26
>特発性肺線維症は急性でないことを祈るのみやな。。。
> 17:嶋村亭しまむ~ちゃん気息奄々噺@無断転載禁止★:2025/07/13(日) 17:10:56
>私は特発性肺線維症という難病を、最近ですが発症し正直な
>ところ、長く生きれるかどうか分からなくなりました

「特発性肺線維症」は指定難病「特発性間質性肺炎」の一種です。
しまむらさんが自認している「特発性肺線維症」は
「特発性間質性肺炎」というカテゴリのなかで
最も進行性が強く最も予後が悪い肺疾患です。
指定難病には根治療法が発見されていない疾患、つまり
悪化を少しでも遅らせる治療法こそ存在するものの
病気を「改善」させる治療法や
進行を「停止」させる治療法が
現代医学の範囲内では存在しない病気が指定されます。
ご参考までに、国が定めた指定難病の要件は概ね次の通りです。
・発症の機構が明らかでない 
・治療方法が確立していない
・長期の療養を必要とする
・患者数が最大で日本国の人口の概ね0.1%程度
(11万人~12万人;武蔵野市が14万人程度、盛岡市・上越市・甲府市等が12万人前後)
・客観的な診断基準(またはそれに準ずるもの)が確立している

すまわち、しまむらさんのご病気は
現在の医学では根本的な治癒は困難であり、
肺の線維化自体を元の健康な状態に戻すことはできません。
治療の主眼は『進行を可能な限り抑制すること』に置かれます。
この病気は大仰でも何でもなく「しまむらさんが “生きている限り悪化” していく一方」なのです。