夫のひつぎに顔を寄せていた義母(80)の頭部を小窓の扉を閉じてケガをさせたとして、北海道砂川市の無職の女(67)が傷害の疑いで逮捕されました。

 女は6月28日、夫の葬儀会場で、義母がひつぎの小窓に顔を寄せている際、小窓を閉じて、頭部に全治7日間のケガを負わせた疑いがもたれています。

 義母が7月1日、警察署を訪れて被害届を提出。20日、女の容疑が固まり、逮捕されました。

 女は「扉が当たっただけで故意ではない」と容疑を否認しています。

 警察は事情を聞き、事件に至った経緯を詳しく調べています。

https://uhb.jp/news/single.html?id=36711