日本人の転出超過、長崎がワースト1位 2位北九州

総務省が31日発表した2018年の住民基本台帳人口移動報告によると、日本人の転出超過数は長崎市が2376人となり、
全国の市町村で最も多かった。次いで北九州市が2位、3位が那覇市となり、転出超過の上位3市を九州・沖縄が占めた。
東京23区と全国の市町村、計1719自治体のうち、日本人が転出超過となったのは77.1%の1325自治体。
転出超過数が17年は3位だった長崎市が最多となった。
17年は首位だった北九州市が2位となり、1674人が転出超過した。
前年4位だった那覇市が1636人で3位に浮上した。
総務省は今回の調査から、外国人を含めた数を主な結果として公表している。
国内にいる外国人の移動を含めた転出超過数では、長崎市が3位、北九州市が7位、那覇市が12位となった。
一方、日本人の転入超過数は福岡市が8032人となり、全国4位に入った。

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