>>567
ほんと、市の関係施設や団体は努力を完全に怠ってるよ
しあわせの村のメインストリートの入り口に、このしあわせの村を実現した元神戸市長宮崎氏の銅像が立っている
構想が練られたのは昭和40年代とのことで、当時としては障がい者や高齢者なども含めて、皆がが共に集い、楽しめる空間というコンセプトは画期的だった
それを実現したのは素晴らしいことだと思う
しかし役所仕事の悪い所は、一度完成してしまうと細かいところは精査せず、具体的な有効な活用方法や集客するための工夫を怠る
管理するのは市の外郭団体、施設のトップは市の重役の天下り先で名前だけ
そして数字だけを割り出して「費用対効果が薄い」と突然言い始めて予算の削減や閉鎖をする
状況が悪化してから初めて騒ぎ始めて、流行りのワード「民間に広く意見を公募します」と、民間の英知を投入するという名の民間への丸投げ
いつのまにか本来のコンセプトから外れたものになっていく
その割には集客ができない
そもそも駐車料金500円なんて事実上のセコい入場料徴収なんてやめたらいい
特に施設利用者は無料でいい
その代わり、バスに乗るための駐車場代わりに利用して長時間占拠している車からはガッポりといただけばいい
場所を提供するだけでなく、施設そのものの価値やイベント、施設の種類や運営方法の知恵を最大限絞ってから文句を言えよ神戸市は