過去の長浜バイオ大学 受験生応援サイト
2011年8月27日 近江毎夕新聞より
「湖北福祉マップ」を作成
市民団体が飲食店220点を調査
長浜、米原両市の飲食店約220店舗を対象に障害者にとって利用しやすい点、しにくい点を調べ、「湖北福祉マップ」としてデータベース化する。
障害者と健常者の共同生活社会を目指す市民団体「ハートフル·プラザ(誰にもやさしいまちづくりを進める会)」(藤井伊佐美·会長)を中心に、
長浜バイオ大学、県立看護学校、県立大学の学生ボランティアらで組織する「福祉マップ製作実行委員会」が計画した。
委員長はデザイナーでハートフル·プラザの幹事、廣部猛司さん。
来月中旬にボランティアスタッフ20人を3人1班編成で店舗に派遣。視聴覚障害者、車椅子利用者、人工肛門装着者らにとって、
店舗の利点、課題点を調べ、データベース化。10月には長浜市やハートフル·プラザのホームページで公表し、データをダウンロードできるようにする。
また、来年1月には紙媒体の「福祉マップ」も発刊予定。取り組みは長浜米原しょうがい者自立支援協議会からの事業委託で事業費を交付されている。
調査は9月8~11日、同15~18日。健常者、障害者、学生の3人1組が各店を巡り、
アンケートなどで店舗のバリアフリー、ユニバーサルデザンの取り組み状況などを調べる。

藤井伊佐美会長時代は成果を上げていた?