信号ない横断歩道に歩行者 一時停止割合 滋賀県は平均以下
JAFは、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている際に、一時停止する車の割合を毎年、全国で調べていて、ことしは8月に調査を行い、滋賀県では33.3%でした。
これは、去年の調査に比べると12.6ポイント改善していますが、全国平均の39.8%を、6ポイントあまり下回り、県別の調査結果が公表されるようになった平成30年以降では、5回連続で全国平均を下回る結果となりました。
一方、停止した車の割合は、長野県が全国でもっとも高く82.9%、関西は兵庫県がもっとも高く64.7%でした。