危険な水上バイク 運転していた男を「殺人未遂」などの疑いで書類送検 関西テレビ
去年7月、明石市の海岸で、水上バイクが海に潜る人の上を猛スピードで通り過ぎるなど、危険な走行を行いました。
明石市は、目撃者が撮影した映像をもとに、殺人未遂などの疑いで神戸海上保安部に告発状を提出していました。
その後、神戸海上保安部は映像の解析を進め、運転していた40代の介護職員の男を殺人未遂などの疑いで、22日に書類送検しました。
明石市の泉市長は、この問題を受け、水上バイクの危険行為に対して懲役刑を含む罰則を与える条例案を議会に提出しています。