滋賀県内の感染者172人が専用病床ではなく一般病床に入院 NHK
滋賀県では、521人の入院患者のうち33%にあたる172人が一般病床に入院していました。
県内で確保されている専用病床は、今月2日の時点で498床、使用率は75.7%でしたが、
その時点で、一般病床に入院していた172人を加えると使用率は100%を超える計算です。
県の担当者は「いずれも、もともと別の病気で入院していた患者でコロナの症状は軽く、別の病気がなければ自宅療養などをしてもらい、専用病床に入院する必要がないケースだ」としています。
一方で、「一般病床なのにコロナへの対応が必要となるため、好ましい状況ではなく、県も感染防止対策に協力していきたい」としています。