自宅療養中の女性死亡、県内初 クラスターも 滋賀の新型コロナ、7日夜発表
死亡した女性は自宅で意識を失い救急搬送され、6日に死亡が確認された。
県は「入院の必要はないという医師の判断に基づいて自宅で療養しており、健康観察も行っていた」としている。
新規感染者の居住地別は、大津市239人、近江八幡市188人、東近江市129人など。
また、近江八幡市の製造事業所で職員18人、同市の学校1校で職員1人と子ども6人、
彦根市の介護事業所で職員4人と利用者9人の感染が確認され、県は新たなクラスターに認定した。
最終更新:2/7(月) 20:06 京都新聞