昨日は市の小学校の卒業式やったな
これから徐々に味わってゆくだろう社会の厳しさをまだ与り知らぬ笑顔の前を通り過ぎつつ、
人がこの世で生き抜くことは如何に厳しく大変であるかという、読み書きよりももっと肝心なところを、あの頃にちゃんとしっかりと教えておいてもらいたかったな、という当時はどうしようもなかった後悔の念が頭を過ったわ
まあ会社勤めも知らぬ先生風情に求めてもしゃーないから親に望んでおくべきことだったか
何より俺がもっと賢く生まれておくべきだった